2017年05月30日

ビルケンシュトック LISMORE/リズモア

学生時代はずーっとビルケンシュトックのアナポリスっていうストラップシューズを修理しながら履いていたのですが、ある時からなんとなく小指側にウオノメができるのが気になって、履かなくなっていました。
で、アナポリスともう一足サンダルっぽいシューズも持っていたのですが、そちらも木型は同じだったので、なんとなくフェードアウト。そしてその2足は両方アメリカでさようならしてきたのですが、最近また「靴を素足で履きたい」のと「長く履けるいい靴がほしい」という気持ちになってきました。
その後買ったEarthのネガティブヒールの靴もまぁまぁだったのですが、もう履きつぶしちゃったし。。。

近頃はSousouの地下足袋をずっと履いているのですが、ちゃんとした服には合わせられないから。。。

というわけで、久々にビルケンシュトックのお店へ。
私はメリージェーンタイプ(ワンストラップ)の靴が好きなので、そういうものを。
アナポリスの後継者としてはジューンというのがでているのですが、マジックテープは意外と汚くなりがちだったので、ちょっと考えました。でも脱ぎ履きが楽なのは絶対これ。
 

お店でお話聞いていたら、どうやら木型が変わったみたいなんですね。どれも若干細身になったようです。
そして以前は靴はFootprintsというブランドだったのですが、それが廃止されて全てビルケンシュトックとなったそうです。

マントバというのもあります。
 
こちらは今までの「いわゆるビルケンシュトック」らしい幅広の靴。ちょっとマットなものしかなかったので、パス。

結局選んだのはバックル留め(いちいちはめるベルトタイプ)のリズモア。今年の新作だそうです。

写真 2017-05-09 12 38 18.jpg

ベルトをいちいち外すのは面倒ですが、長く使うことを考えるとホックやフック、マジックテープではなくベルトタイプのほうが良いです。
どんだけ使う気なの(笑)。まぁ、以前もアナポリスはマジックテープを縫い直したり底を張り替えたりして使ってましたけど。

靴底は変えられるのか?と聞いてみたところ、去年まではダメだったけど、今年からは変えられるとのこと。オリジナルは会社ロゴが入っているのですが、替えるとそれがなくなるとは言われました。まぁ、別にいいか。
こちらはフットベッドが取り外して替えられるタイプなので、そのあたりは問題ありません。

写真 2017-05-09 12 40 08.jpg

久しぶりにはいた感じは、やっぱり気持ちいいです。フットベッドの凸凹もいいし、汗を吸う感じもいいです。
木型が変わったとのことで、こちらはやはり細身。店員さんと相談して少しサイドに余裕を持たせたもので、中敷きの下にシートを入れて調整しました。
こういうのは全部無料でやってくれるのがビルケン(*・▽・*)
私は右足が左足より小さいので、ストラップは左右アンバランスにしめて留めていますが、問題ないです。

これでウオノメができなければいいのだけれども。

----------------------------------------------------
↓ロンドンもかわいい。
 
アイオナ(IONA)もかわいい。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | ファッション&コスメ

2017年05月27日

ドバイ お土産

友達からドバイのお土産をいただきました〜。

写真 2017-05-10 13 14 43.jpg

カルダモンの紅茶と、ラクダのミルクを使った石鹸。あとチョコデーツ。

写真 2017-05-10 13 14 52.jpg

The Camel Soap Factoryの石鹸。レモングラスの香り。さっぱり。
キャメルミルクとキャラメルミルクは似てますよね。


何より私がすごく気に入ったのがこちら。
ChocoDate(チョコデーツ)。

写真 2017-05-10 13 14 59.jpg

デーツ(ナツメヤシ)の種を抜いてアーモンドを詰め、チョコレートをかけた商品。
以前からスタッフドデーツ(ナツメヤシに何か詰めたもの)が大好きな私。
イスラム教徒は割とデーツをよく食べるのですが、種を出すのが面倒と思っていた時に友達の家で出されて、大好物になりました。
でもあんまり普通には売っていないんですよね。
これはしかもチョコがけ!一粒で大満足のスイーツになってます。
ミルク、ダーク、ホワイトの3種類。どれもおいしい。

ドバイはすごく気楽に過ごせるし、世界中から人が来ているのに出稼ぎの人も割とリラックスして働いているようで、すごく居心地がよかったみたいです。
私も一回は行ってみたいです。

----------------------------------------------------
↓ばらまき用お土産としては売ってるけど割高。
   
でもまた食べたい。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | トルコ&中央アジア

2017年05月24日

チューリップのオヤ

私がオーストラリアに行ったり、オカメインコと遊んだり(詳しくは後で記事にしますね^ ^)と、ぼやぼやしているうちに、いろんな花が咲くいい時期になりました。
トルコを象徴するお花といえば、チューリップ。国の花にもなっています。

オヤでチューリップを編み編み。

写真 2017-05-16 14 08 33.jpg

このモチーフすごい好きなんですよね。学生時代毎日のようにしてたお気に入りのスカーフもこのオヤでした。最近はもったいないと思い始めてしまって使ってなくて、逆にもったいないのかも…。

チューリップといえばオランダじゃないの〜?という声もありそうですが、原産はトルコ近辺(アナトリア〜カザフスタンあたり)一帯なんです。
しかも世界初、バブルを引き起こした植物なんです。

神聖ローマ皇帝フェルディナント1世によりオスマン帝国のスルタンのもとに派遣された大使、オージェ・ギスラン・ド・ブスベック(フランドル:現オランダ南部あたり 出身)が1554年にオスマン帝国からウィーンに、チューリップの球根と種子を送ったのが、ヨーロッパに紹介されたきっかけです。この時チュルバン(tülbend、ターバン)という名前で伝わったためにチューリップと呼ばれるようになりました。まぁ、形を考えるとわからなくもないですが・・・。
チューリップ球根はすぐに、ウィーンからアムステルダムあたりまでに広まりました。ネーデルラント連邦共和国(現在のオランダ)においてはフランドルの植物学者カロルス・クルシウスがライデン大学に着任し、ライデン大学植物園を設立した後の1593年頃に栽培が本格的に開始されたそうです。クルシウスは自らが集めたチューリップ球根を植えていたそうですが、盗難が相次ぎ栽培を断念したほどだそう。
それから間もなく、チューリップの人気は爆発的になり、珍しい品種のチューリップの球根が高値で取引されはじめました。さらには一般庶民を巻き込んで盛んに取引が行われましたが、1637年の球根価格の急激な暴落によりチューリップ・バブルは崩壊しました。価格下落の理由はよくわからないみたいです。

チューリップといえばキルギスのチューリップ革命も。
2005年2月27日と同年3月13日の2回に分けられて行われたキルギス議会選挙の後に不正疑惑が持ち上がり、大規模な反政府運動が起こり、初代大統領アスカル・アカエフが辞任したことを指します。アカエフ元大統領は元々は改革派だったのですが次第に汚職や独裁が問題視されてきており、この革命により国外逃亡、その後辞任をしました。彼は現在もたしかロシアで亡命生活を送っているんじゃなかったでしょうか。

こちらはネーミングだけですけど。

私の好きな国々を代表するお花。それがチューリップなのでした。

というわけで、これは帽子飾りにしてみました。シーズン中はこちらで楽しもうと思います。

IMG_0349.JPG

----------------------------------------------------
↓チューリップといえばかぎ針メーカー。
 
あとはランチョンミート(笑)。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | クロシェ&ハンドメイド

2017年05月15日

山ウドとコシアブラ

義母から山ウドが送られてきました。

写真 2017-05-04 18 07 08.jpg

山ウドは栽培されている普通の白いウドと違って香りが強く、とても美味しいです。
うちでは夫が乱切りにして酢味噌和え、胡麻和えが好きです。
穂先は天ぷらに。むいた皮の部分もかき揚げにしたり、きんぴらにしたりと楽しめます。

こちらは近くの産直スーパーで売っていたもの。コシアブラ、というそうです。
写真 2017-05-10 20 13 39.jpg

パッと見、謎の草( ´∀` )
コシアブラはタラの芽やウドと同じウコギ科の木の芽の部分。
かつてこの木の樹脂(あぶら)を絞り、濾したものを漆(うるし)のように塗料として使っていたからこの名前なんだそうです。旬は春〜初夏。
枝の先に芽が出始めて間がない物は、丁度筆を空に向けて立てているような形をしており、これが一番「良い」ものだそうです。

付け根のハカマをとって、てんぷらに。癖がなく美味しいです。うちではタラの芽よりも好評。
ゆでて水にさらして、おひたしにしてもおいしいです。

タラの芽と違って栽培はされていないようなので、流通量が少ないです。
見つけたら迷わず即ゲットですよ!!

----------------------------------------------------
↓野草は面白いけど自分で選ぶのは難しい。
 
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | 食べ物

2017年05月12日

オーストラリア お土産

長々と続いたオーストラリア南部ご紹介。皆さんもう飽きたかもしれませんが、、、今回で〆です。

自然メインだったので、お買い物あんまりしませんでしたが、多少は。

*お茶
DSC07281.JPG

さすがは英連邦(笑)
2017-04-15 259.jpg
スーパーにはお茶コーナーがずらーり。アメリカと違う!!
Madame Flavourはパッケージもおしゃれなお茶。それぞれのブレンドにいろいろエピソードがあって面白いです。友達の友達がこの会社で働いているそうで、Afternoon in Parisっていうお茶をもらったのがきっかけで知りました。
Twinings
のChaiは見たことないな、と思って買ってみました。このパッケージはオーストラリアだけなのかな。

  日本の会社ではククーが好き。

*コーヒー類
DSC07282.JPG

私の好きなCoffee Substituteというか、Herbal Coffee類はほとんど無いみたいだったので、普通にコーヒーを買いました(*・ω・*)
左から、Poolhouse Coffeeのエスプレッソブレンド(豆)、MOCCONAのヘーゼルナッツコーヒー(インスタント)、Avalancheのシュガーフリーチョコレートドリンクミックス。
メルボルンはコーヒー文化が「すごい」らしく、確かにどこでもコーヒースタンドがあり、どこでも割と美味しいコーヒー(といってもエスプレッソ系)が飲めます。

2017-04-15 261.jpg
MOCCONAは1753年にオランダでEgbert Douwesという人がコーヒーを売っていたのがはじまり。1925年には「Douwe Egberts」という会社になりました。1960年にコーヒーブームがおきると、MOCCONAブランドを販売。そしてオーストラリアでは超メジャーなインスタントコーヒーとして定番になったのだとか。確かに、ネスレよりもたくさんのコーナーを占めていました。
ウェブサイトによれば元々売っていたのはジャワコーヒーらしいのですが、親サイトではロシアのコーヒーを扱っていたと書いてありマチマチですが、インスタント(フリーズドライ)としては割と美味しいです。
しかしモッコナ、えらい高いです。日本では1,000円〜1,800円くらいと驚きの値段・・・と思っていましたが、オーストラリアでも同じくらい(苦笑)。日本よりちょっと安いくらいですかね??日本では売っていないヘーゼルナッツフレーバーを買いました。
  瓶かわいい。

Avalancheもコーヒーのメーカー。ニュージーランドです。シュガーフリーのホットチョコミックスなんて超ありがたい。甘味は南米のキク科の植物ステビアでつけています。面白いですね。

*ハチミツ
DSC07283.JPG

Super Beeのユーカリはちみつ。どこもかしこもユーカリの木だったので、これは絶対いいなって思いました。あまり癖はないようです。
Manuka Healthのマヌカハニー。これもどこに行ってもバンバン売ってて、お値段もピンキリ。友達も「最近よく見るけど試す気がしない(高いから)」とのこと。ニュージーランドのマヌカの木を使って集めたハチミツがマヌカハニー。抗菌・抗炎症作用が普通のはちみつより強いです。
グレードがいろいろあって、UMF、NPA、TAとかが多いのですが、マヌカヘルスは独自のMGOを使ってます。MGOは1kgのマヌカハニーに何mgのメチルグリオキサール(有効成分)が含まれるか、を示すもの。MGO100 = UMF10+。

DSC07284.JPG

Tasmanian Honeyは完全ジャケ買い。
ユーカリとメドウ(草原=百花蜜)は甘めで癖がなく、レザーウッドは癖があるそうです。楽しみ。

      タスマニアも行ってみたい。


*調味料
アジア料理の調味料も結構充実していたのですが、オーストラリアまで来てアジアなのもなんなんで、、、
DSC07285.JPG

上のナッツ類はまぁまぁ。わさびはあまり感じず。
Five TasteのStir Fry Shots(炒め物用調味料)はすっごく本格的な味で使いやすく、1ショット×5個入りなので良かったです。

*お菓子
DSC07294.JPG
Nice & Naturalはナッツバー。いろんな種類がありましたがトレイルミックスを。癖がなくおいしかったです。食べごたえもあり。ニュージーランドの会社のようです。
Extralifeのユーカリ飴は、「こんなにユーカリだらけなのだから、ユーカリ製品がさぞかしたくさん売っているだろう」という私の期待に唯一応えた商品。意外になかったですねぇ。。。
個包装だしユーカリだし、ハニー&レモン&メントールで味もおいしいし、と、いいことばかりのこの飴でしたが、パッケージの裏をよーく見たら「ユーカリオイルはインドネシア製」のようなことが書いてあり、仰天。。。こんなにユーカリがあるのに輸入してるのか!!まぁ、美味しいからいいけどさ。
HARIBOのSweet & Sour Bearは甘い味と酸っぱい味が手をつないでいるかわいいグミ。ドイツ人的には「やっぱりハリボー」だそうで、しかも小さくて食べごたえがあるから子供たちを満足させやすいのだとか。
右上のチョコバー2つは見た目に反して本当においしくなかったです。残念。

DSC07297.JPG
Panny'sのチョコレートは本当に美味。マカデミアナッツホワイトと、ホワイトトリュフ(といってもチョコがコーティングされたホワイトチョコ)。トリュフのほうが名物だそうです。まったり。
チケットがまずチョコなのね。

ユーカリといえばオイル

*石鹸など
DSC07286.JPG

ラノリンのクリームを買う、も今回の大きな目的だったわけなのですが、以前もらったものは見かけず。。。しかもくれたのは旦那さんだったのですが、メーカーにこだわりがなく「ラノリンなら何でもよい」みたいな感じだったので、とりあえず見かけたものを買ってみました。

右がG&M Cosmeticsのもの。エミューのものや、こってりしたナイトクリームもあったのですが、あっさりとした昼用クリームを。これはあんまり癖のないにおいで割といいと思います。
左はJean Charles Cosmeticsのもので、空港で買いました。空港にはいろんな種類のクリームがあったのですがピンキリで、すごく匂いがきつかったりするものもかなり多く、こちらのプラセンタ入のもきつかったです。
やっぱり香りも内容物も総合的にはBlossomのがよかったなぁー・・・と、思う次第。

DSC07287.JPG
左の石鹸はUrban Rituelleというおしゃれブランドのヤギ乳ソープ。
右2つは以前友達からハリモグラ柄のものをもらったことがあります。文字(辞書)好きにはたまらないパッケージ。鳥シリーズや動物シリーズ、植物シリーズもあるようです。
ユーカリオイル入りでレモンの香りのする石鹸です。

DSC07290.JPG
デンタルフロスとオーブンパック。フロスはミント味のやつを買ったつもりが、味なしでした〜。
オーブンバッグは意外と便利なのに日本で売ってないもの。

*雑貨
DSC07293.JPG

ぬいぐるみ2つ。キバタンはWild Republicというメーカーのもので、いろんな種類があります。で、押すと鳴くのですがこれが「Real Bird Calls」だというのが売りで、音声はCEBAから提供されています。首の冊子に鳥の特徴や生息地域などが書かれていて、ためになる=子供に買ってあげちゃう いい商品。でも声が、、、ギャァギャァという声で、かなりリアル。あわてて買ったのでトサカがかなりボサボサな子を選んでしまい残念。
ウォンバットはヴィクトリア・マーケットで。2ドルくらいと激安。こちらは顔を選びましたよ。

DSC07296.JPG
ハリモグラのオーナメント。
無事持って帰ってこられてよかった。

DSC07291.JPG
ニジイロインコのマグカップ。友達から私へのイースタープレゼントでした。

DSC07306.JPG
クオッカワラビーのカードと、ウォンバットのカード。超かわいい。

DSC07303.JPG
ポストカード。今回は普段行くような郵便局とかすっかり忘れてていけなかったです。でもやり残しがあるほうが、また行けるからいいかな。

夫へのおみやげ。
DSC07305.JPG
オーストラリアの野鳥の本。カラフルすぎる。

DSC07307.JPG
飛び出す絵葉書。送ればよかった( ´∀` )

DSC07308.JPG
キバタンのキーホルダー。あとでキーホルダーになっていない、置物だけのも同じのであって、そっちを買えばよかったぁー!と後悔。

***

書き出してみると意外とありましたね〜(*´Д`*)

----------------------------------------------------
↓ラノリンは本当に良かった。オイルだけだとどんな香なのか。。。
 
ティムタムは何故か日本で買ったほうが安い。謎。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | アメリカ&英語圏

2017年05月09日

オーストラリアB

さらに続きです(苦笑)

その1
その2

6日目 Melbourne city
ようやく長いイースターホリデーが終わって、長男くんの小学校がスタート。「英語をしゃべるんだよ!」と念押しされていました(苦笑)。
本日はメロボルンの街に行きます。
実は私のスーツケース(リモワ)のカギが突然あかなくなってしまって困っていたので(運よく中身はすべて出した後)、それも兼ねて車で街まで送ってもらいました。よくあることらしく、お店の人(革製品のお店で、リモワを扱ってる)は手際よくぱっぱと開けてくれました。どうやら、うっかり新しく番号を設定する場合みたいに解錠ボタンを押さえたまま番号がずれてしまい、そこでセットされてしまうことがあるようです。変にかんじゃってあかないのかと思っていたのですが、1つだけずれた番号でさらっと空きました。これを防止するためには、解錠したら正しい番号じゃない番号にずらしておくようにするといいようですよ。

で、その後友達と私だけを残してもらい、メルボルン観光。
The Block Arcade
2017-04-19 015.jpg
1892年からあるアーケードだそうで、すごくきれいです。

2017-04-19 021.jpg
Hopetoun Tea Rooms。イギリス「らしい」アフタヌーンティーのお店。めちゃ混みだったけど、「いつかのんびり行ってみたい」とのこと。
私たちは外の路面にあるお店でプチカップケーキとコーヒーをいただきました。
2017-04-19 023.jpg お店の人も親切。
メルボルンではお水がタダでもらえるのはありがたいです。

2017-04-19 030.jpg

街を歩いて王立展示館 → メルボルン博物館 → NGV(ビクトリア美術館)イアンポッターセンター。

メルボルン博物館はすごくいい博物館でした。自然史コーナーもよくできていてわかりやすく面白い展示になっています。一つ一つ見ていると時間がかかりすぎちゃうので、友達一押しコーナーのみをさらりと見学。
文化コーナーでは友達は「すごい歴史的遺物、みたいな感じで私がおばあちゃんからもらったような食器が飾ってあったりして面白い」と言っていて、私がスミソニアンの発掘品を見ていて「これつい最近の人の骨じゃん!!」と驚いたのに似ています。
裏庭にはオーストラリアの自然が再現されていて、鳥も放してあったりして、都会の人にはすごいいいと思います。
2017-04-19 072.jpg
カンガルー・ポウ。これ、かわいい。

2017-04-19 090.jpg
NGVはNational Gallery of Victoriaで、本館はいわゆる普通の美術館。イアン・ポッター・センターは先住民芸術や、植民地時代から現代までの非先住民によるオーストラリアンアートを所蔵しています。まぁまぁ。

入口近くにあるカフェでスープでランチ。
2017-04-19 094.jpg
オーストラリアではスープがメインは珍しい気が。

その後は友達が行ってみたい!!!と言っていた郊外の自然科学系本屋さんに歩いていき(ちょっと無謀)、電車で市内に戻って、ルーフトップバー(屋上バー)に行きました。

2017-04-19 134.jpg 超いい本屋さん

オーストラリアにはAmazonがないらしく、しかもメルボルンには本屋さんもあまりないと。なので、友達はAmazon.UKかUSA、Japanから買うそうです。本好きには大変だな。。。

2017-04-19 151.jpg 

なんかフルーツの入った紅茶みたいなお酒を飲みました。すごい美味しかったですが、、、名前を忘れました〜。。。

2017-04-19 153.jpg Pがついた気がします。



7日目 Melbourne city 2 と 帰路につく
本日友達はもう休みが終わって仕事だし、上の子供二人も小学校と幼稚園に行ったので、私だけで昨日のやり残し(お休みだった)、Queen Victoria Marketに行きました。ネーミングがもうイギリス。。。オーストラリアは英連邦の一員で、いまだに国王(英国王)に任命された総督(国王代理)がいたりするのです。名誉職ですが。

さてそのマーケット、日用品エリアと食品エリア(冷房付き)に分かれています。

2017-04-20 031.jpg 日用品

中央アジアの市場を見慣れている身としては、結構物足りない感じでした。
まずお店の数が少ない。
そして売っているものがほとんど同じ。値段は違うんですけど。そして売っている人は大体中国人。愛想のいい人もいるし、別に中国人が嫌いというわけじゃないんですが、なんか「オーストラリアのマーケット」を妄想していくとちょっと違うかなぁという感じです。
ここで売っているモノについているMade in Australiaだからいいよ!みたいなタグがどーしてもうさん臭く感じられてしまいます。デザインがかわいいコートとか売ってたけど、ウールがぺらっぺらだったのでパス。
ばらまき系のお土産を買いたい人にはいいと思います。ぬいぐるみが6個でいくら!みたいな。

2017-04-20 039.jpg 食品

食品コーナーはざっくり見るにはまぁ面白いかな。でもあんまり新鮮とか、ものがいいとかいう感じでもないです。わざわざここで買うメリットはいまいちですが、とにかくきれいなのは事実。冷房もきいているし、くさくない。

オーガニック食品専用コーナーも。
2017-04-20 056.jpg
ここが一番「それらしかった」かな。欧米の「マーケット」感がします。
個人的にはまったくオーガニックにはこだわりはないし、むしろヴィーガンやらなんやらそういうのは苦手なのだけれど、オーガニック食材の店は面白いものがたくさんあるので結構好きです。

あまり時間もなかったので街をぶらぶら。
2017-04-20 025.jpg
街は碁盤の目状でわかりやすく、スッキリした印象。トラムも無料のエリアがあるので旅行者には使いやすいです。

2017-04-20 066.jpg Lori pop Man
作業警備員ともまた違う、人や車をSTOPさせるだけの謎の職業。

2017-04-20 060.jpg
Melbourne City Baths はお風呂屋さんじゃなくてプール&フィットネスセンターみたいなところ。
2017-04-20 062.jpg
脇のカフェがすごく素敵だったのでコーヒーとウーピーパイみたいなお菓子をいただきました。お菓子よりパスタサラダのほうが安かったんだけど、、、
コーヒーは美味しかったので良かったです。

帰宅後、ぼやぼやしてから最後の夕飯に。

2017-04-20 089.jpg

「オーストラリアらしいもの」にしよう!ってことで、Chicken Parmesan(Chicken parmigiana/parma チキン・パルマ)を。鶏胸肉ベースのピザみたいな、けっこうがっつりした味のものです。美味しい。一応イタリアン・アメリカンの料理なようで、北米にもあるらしいんだけど、私は食べたことなかったです。

そこから空港へ。
空港ですごいな、と思ったのがこちらのごみ箱。

2017-04-20 092.jpg 2017-04-20 096.jpg

左がチューインガム専用のごみ箱で、右が注射針専用のごみ箱。
こちらでは麻薬中毒者の更生のため、麻薬を断つのではなく徐々に減らしてゼロにするよう指導するようで、なんと政府から麻薬と注射針が支給されるんだそうです。げげっ。だから道に注射器が落ちてることもあるから子供は注意しないといけないよ、とのこと。まぁこれが「人道的」な対応なんでしょうかね。それぞれの国にいろいろなスタンダードがあるのだなと思いました。

さてはて、これで今回の旅行も終わり。
空港で子供たちがふらふらしたためめっちゃ怒られて号泣してて、私との別れはうやむやだったみたいだけど(´∀`)一応一人ずつ抱きしめてバイバイ、またねってできてよかったです。

最後に友達と二人で「なんか、超短期間ですごい色々なところいって、いろんなもの見たね!!!」と、結構びっくりしました。友達の計画の融通の利かせ方もあったと思うのですが、長男(小3)を筆頭に幼い子供が4人(しかも幼児の双子もいる)もいたのに、みんなで一緒にこんなに色んなことができたことに、驚きです。
子供たちが言うことをよく聞くおとなしい子・・・というわけでは決してなくかなり自由だったし、私も友達もその旦那さんもいっつも「こら!!石投げない!!」とか怒ってた気もしますが、もちろん叱られるのはそれなりの理由があるから。そして、遊ぶところではめいっぱい遊ぶ。超メリハリ子育てだけど、合間合間できちんと大人も楽しんでいます。自然が好きで、モノがなくても楽しめる人たちだからっていうのもあるかな。

実は私、普段子供のいる人と出かけると、ほとんどの人が会話の中身も行動も子供中心すぎて、長い時間を過ごしてもその人個人との人間関係で積み上げられるものが一つもなく、子供の情報が私に詰め込まれるだけで、疲れちゃうばかりでした。それは家族でも同じで、両親のお祝いで集まったとしても、姉の子供の誕生日会か?と思うほど両親は軽視されており、いたたまれない気持ちになるばかり。。。

でもこの友達とは不思議なことに、こんなに子供がたくさんいても(しかも私が借りてたベッドは子供たち二人のベッド上段)、色んなことがのびのびと楽しめ、色々な話をして色々な気持ちや考えを以前よりも更に共有することができました。

友達から学ぶこと、子供たちから学ぶことも多い、今回の旅行でした。

----------------------------------------------------
↓犬のおやつに衝撃のチキンパルメザン味。
 
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | アメリカ&英語圏

2017年05月07日

オーストラリアA

続きです☆

その1

4日目 Phillip Island
今日はペンギンが夕方海から陸に上がってくる「ペンギンパレード」がみられるフィリップ島へ。
そのエリアは有料なんですが人数制限をしていて、このイースターホリデーは連日売り切れでした。今日はチャンス☆

まず入り口にあるPanny's Chocolate Factoryで見学&コーヒー。
2017-04-17 029.jpg

ハンズオンでチョコについていろいろ学べて超楽しいです。
ペンギンがチョコをくれるシステムや、お絵かきチョコが出てくるシステムなど、「夢のチョコレート工場」みたいだけど、「やりたいやりたい」な子がわんさかいるので「順番だよ」をほかの国の子たちにも教えるのは超大変(´∀`;) 主にインド人と中国人だけど・・・

途中、自分の好きな味のチョコが出来るシステムがあって、友達は「ベジマイト+わさび」を。。。ほのかにベジマイトの香りが微妙でしたが、ワサビ味はほとんど感じられず、美味しいチョコでした。

カフェではカレーが売りらしく、そして働いている人たちもシーク教徒の人(マスクならぬひげカバーをしていて興味深い)などもたくさん。なんで?と思ったら、Pannyはインド人(正確にはインド系マレーシア人)なんだそうです。プランテーション農場で技師の仕事をしていたけれど、自分はもっといいチョコが出来るんじゃないかと試行錯誤した結果、おいしいチョコができたので売り始めて規模を拡大していったのだとか。
普通よりゆっくり固めるのが特徴だそうです。

2017-04-17 054.jpg

フィリップ島でしか見たことない、というケープ・バレン・グース。
2017-04-17 059 cape barren goose.jpg

こちらもまた波に削られた岩場が続きます。
2017-04-17 079.jpg
向こうは南極だよ!(その前にタスマニアだけど)

ペンギンの巣がたくさんあります。
2017-04-17 066.jpg
自然の穴みたいなのもあれば、人口で作られたものも。

2017-04-17 093 little penguin.jpg
橋の下で発見。もふもふしているほうが子供。

夕方にならないとペンギンは海から帰ってこないので、ご飯を食べて待ちます。Fish & Chips。イギリスっぽい。そういえばフライドポテトのことはチップスという。しっかりしたイモで美味しいです。
2017-04-17 111.jpg

ここでみられるのは左のフェアリーペンギン。ちなみに右側はコウテイペンギンだけど、真ん中のヒナが倒れていて非常にシュール。
2017-04-17 118.jpg 2017-04-17 119.jpg

ペンギン鑑賞エリアは写真撮影禁止なので、これがこの日最後の写真。
2017-04-17 128.jpg
夕暮れになっていくのもとてもとてもきれいでした。
人がとにかく多くて、チケットで人数制限しているのに2000人くらいはいたのかな?
でも「全然見られないよ!!」って思わず、待っていて、と友達に言われていました。なぜかというと、ペンギンは第一弾が陸に上がってきてからも割とずーーーーっと何組も何組も上がってき続けるからなんです。前のほうにいた人や、時間のないツアー客、あとうっかり軽装できた人たち(海風が超寒い)は、第一弾が上がってきて少しすると帰ってしまいます。で、ガラガラに。そしたら前のほうに行けば、見放題!!!!

というわけで、割とたくさんのペンギンが見えたんですが、、、いかんせん暗くなってきているので、目が悪い私にはちょっとハッキリは見えづらかったです。。。わーペンギンだーと思ってみてたらカモメの列だったことも(苦笑)。こういう時に限ってメガネ日本において来ちゃったし。。。
とはいえ、ペンギンたちはえっちらおっちら海岸を歩いて丘のほうにきて、そこで自分の巣に行くわけで、そのあたりになるとすごく近いのでたくさん見られます。わぁわぁ鳴いてカップルを探したりするのも、間違った巣に入って追い出されるのも面白かったですし、サイドの道に入れば真っ暗で人もおらず、周りはペンギンだらけ。。。空は満天の星で、南十字星がどれかもわからないくらい星が見えました。

こんな体験が出来るオーストラリアの人ってホント恵まれてるわーって思いました。

ちなみにペンギンはどんどん陸に上がってきて、駐車場のほうにまで行っちゃうようで、「発進する前に車の下を見て」と書いてありました。確かに周りで声はしてたので、うっかりすると轢いちゃう。でも車に近づいたらポッサム(Possum)が飛び出してきてびっくり。ごみをあさっており、野良猫のようでした。。。
アメリカにおけるリス(ほぼ野良猫)のような位置づけなのかな。。。

5日目 Olinda と Sherbrooke
遠出が続いた4日間。今日は近場に行くよー!といいつつ、1時間くらい走りました。まぁ、近いうちか。

2017-04-18 006.jpg また熱帯っぽい

Pie in the Skyっていうパイのお店へ。
2017-04-18 014.jpg 2017-04-18 026.jpg
またまたイギリスっぽい食事。でもここのパイ、どれもこれも超美味しかったです!!カフェスペースも素敵だったし。友達は「もっと食べたい」って持ち帰り用を買って店の外でも食べてました(笑)。
この街もとってもすてきな街で、小さいお店もたくさん。本当はゆっくりいろいろ見たいですけど!子連れなので!!そこらへんは完全ウィンドーショッピング。でもお金使わないからそれはそれでいいかな〜(^^♪

近くの国立公園の一部で、鳥に餌があげられるエリアがあるんですね。そこでキバタンに餌やり体験。
2017-04-18 040.jpg わーーーー

キバタンは普通にわさわさと森や市街地に住んでいるんだそうです。確かに、道のわきとか街路樹・街灯なんかにとまっている姿もよくみかけました。すごいな。いいなぁ。

2017-04-18 074 corella.jpg 
コレラ。友達曰く、「80年代メイクのおばあちゃん」。この鳥も市街地にもいました。

2017-04-18 104.jpg
キバタンとロゼラ。

途中、鷲が上を飛んだので全部飛んで行ってしまいました。すぐ戻ってきてたけど。

2017-04-18 111.jpg

トレイルもあるのでそちらをぐるりと散歩することに。
ライアーバード(ニワシドリ)トレイルって書いてあったけど、さすがに見かけず残念。
2017-04-18 131.jpg
ジュラシックパークみたい。

なんだかんだいいながら歩いて、友達が本当に植物のことや鳥の名前とかよく知っていて驚く。街っ子だったハズなのにねぇ。。。
彼女も昔は海とか全然興味がなかったのだそう。で、旦那さんがサーフィンやる間は寝てたりしたみたいなんだけれど、子供ができてからはすごくいろいろ興味をもって海や磯や自然に接するようになったようで、「いまは海辺で絶対化石を見つけたいと思ってる」と、化石の本を読んでるそう。鳥は、妊婦の時家に水盤をつけて鳥を寄せるようにして、暇つぶしをしてたんだそうで。確かにレインボー・ロリキートやガラ(ピンクと灰色のオウム)も来るので見飽きないです。

***

さらに続きます(苦笑)。

----------------------------------------------------
↓キバタンほしい
  
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | アメリカ&英語圏

2017年04月28日

超忙しい。。。その理由B オーストラリアに行ってきました

4月が忙しかった理由その3!そしてラスト!!
ちょっと長いですがおつきあいください。

2017-04-19 056.jpg

オーストラリアに行ってきました。
私のドイツ人の友達が10年くらい前から住んでいて、いつか行きたい行きたいと思っているうちに子供が4人に。。。もっと早いうちに行っておけば、忙しくなかったかな。でもわいわいしてて楽しいからまぁいいか。
ちょっと前に彼女が日本に来た時にくれたお土産がすごく良くて、「無くなったら買いにおいで」と言われていたので、買いに行ってきました。

・・・とかいうとセレブか!と言われそうですが、それはまぁただのきっかけで、「いつか」って言っててもいつまでも来ないものですから、チャンスがあるときに乗っておく。これ、大事。

そして今回は長男くんの日本語学習能力向上のための「運び屋」も兼ねているのです。運ぶのはチャレンジタッチ。小学生講座を受けます。
ベネッセの人によると「海外では使えるかわからないからすすめない」「チャレンジタッチは海外には届けられないので、日本の住所に送ります。あとの教材も全部日本に送ります」とのこと。まぁ、いいそうなことです。
友達があれこれ聞いて回って、結局受講することにしました。
実家は老人しかいないので頼みづらく、ペイパルなどでお金のやり取りが出来ないとのことで、うちが保護者ってことに。子供いないのに、これから毎月チャレンジ小学生講座が届くのか(笑)。

友達は漢字能力を心配してるのだけど、実はお子さんは英語能力のほうに問題があるようで、家ではいつも日本語だから、学校でいつも頭の中で翻訳しながら過ごしているので結構大変なんだそうです。うーん、まぁ、日本人とドイツ人カップルの子供でオーストラリアで育つって、いつも言語3つがミックスしてるわけで、切替ってどうしているのかなと興味深い。前に会ったときは日本語パーフェクトだったけど。

そんなこんなでスーツケースの半分にぎっちり友達のオーダー品を詰めたため、今回は史上最高に自分の荷物が少なくなりました。
2017-04-11 13 19 40.jpg

意外といけるものですね。
2017-04-12 002.jpg

Rimowaのスーツケースと、Gregoryのダッフルでスタート。
友達が事前に送ってくれた資料を見ながら機内の時間を過ごしました。
2017-03-10 11 54 14.jpg 
「困ったらトマト!」って(笑)。連絡先と住所が書いてあります。

今回行ったのはオーストラリアでも最南端の、Melbourne メルボルンとその郊外。意外と日本語資料がなくて、どんなところかよくわからなかったので、助かりました。でも私が事前に決めたのは、@メルボルンの街で市場に行きたいAペンギンが見たいBオウムが見たい この3つ!
あとは友達が全部計画してくれました。

1日目 Great Ocean Road

2017-04-14 021.jpg 海沿いの道を突っ走ります。

途中、熱帯雨林みたいなところにちょっと立ち寄りました。
2017-04-14 079.jpg

ふつーにコアラがたくさんいるエリアだそうです。
2017-04-14 082 Koala.jpg 確かにいる。

道沿いに生えてる木がほとんどユーカリなのですが、コアラが好むユーカリは限られているらしく、コアラのいるところは枯れ木林みたいになっています。なので、逆にすぐわかるとか。
この辺のコアラは近くのフレンチ島というところで増えすぎたコアラを持ってきて放しているのだそうです。・・・でも食べるユーカリも併せてなんとかしようというアイディアはないのね・・・あるものを食べつくしたら長距離の移動はできないし、周りはすべて牧草地だから食べるものがなくなっちゃう。まぁそこで自然に数が調整されたらいいってことなんでしょうかね。

そしてこのへんの土地はとても柔らかい。地層が浮き出ている岩場みたいなところでもとっても崩れやすく、この粘土をつかってアボリジニは絵を描いたりしていたそうです。

2017-04-14 018.jpg

だからこそ、岩が波で削られて、すごく面白い景観を作り出してます。

2017-04-14 190.jpg

ロンドン橋。
2017-04-14 177.jpg
これ、昔は二重橋みたいなアーチが2つあって、こちら側と向こう側がつながっていたそうですよ。1990年1月15日に二人の観光客がのぼっていた時に突然手前側が崩れ落ちて、つながりが無くなってしまったんだそうです(で、ロンドン橋って言われるようになったそうで)。ちなみにこの二人はヘリで救助されました。Geoscience Australiaのサイトにもどのようにしてこういう景勝地ができたのかの説明もあります。

12使徒像・・・といわれてましたが、こっちももう浸食されて崩れてるのがいくつかあります。
2017-04-14 218.jpg

こういうの、実はかなり怖いことです。「入っちゃダメ」って書いてあるところに平気で入ってギリギリで記念写真撮ってる人が本当に!!たくさん!!!いましたが、この地形のもろさ、そして波の強さとか考えたら、前の人が大丈夫でも、自分が乗った時に崩れないという保証はどこにもありません。道路が走っている平地部分でも脇が陥没していたりすることもあるし、海岸線は年間何センチも削られているとのこと。

2017-04-14 153.jpg

この橋状になっている上のところも、めっちゃ人が侵入してたけど、いつ崩れてもおかしくない。そしてホールの向こう側の水たまりのほうに入っている家族連れ(!!)もいたけれど、水が溜まってるってことは波が来てるってことだから!時間的にも満潮に近づいてきてるので、いつ大きな波が来てもおかしくないです。あぶないあぶない。
でもそういうの、だいたいインド人と中国人なんだけど・・・注意しても聞かないし〜"(-""-)"
友達は子供たちに「ほかの人はやっているかもしれないけれど、自分はやるべきじゃない。そう判断する理由はこうだから」と穴のあいているところを見せたりして説明してました。

でも今日はハリモグラ(Echidna)を見られたのでとっても気分が良いです。
2017-04-14 133 echidona.jpg


2日目 イースターの準備とHealesville
友達のイースター休暇に合わせたので、イースターの準備は必須。本日はイースター前日なので、キリストのなくなった日。少し悲しいからあまり派手なことはしないとのこと。

2017-04-15 031.jpg

子供たちと一緒にゆで卵に色をつけました。フードカラーで手も染まって大変大変。
イースターツリーと一緒に飾ります。

2017-04-15 039.jpg

イースターツリーはアメリカでは見たことがなかったですが、ドイツではあるのだそう。学生時代に蚤の市をまわって集めた、というとてもレトロでかわいいうさぎや小鳥のオーナメントを飾りました。準備完了。

終わってから、Healesville自然保護地区へ。こちらは動物園みたいな感じでいろんなオーストラリアの動物が見られます。
コアラ。鼻(みたいな部分)が固くないのを実感。そんぽ24のハナコアラを見すぎかしら。
2017-04-15 079 Koala.jpg

オーストラリアイシチドリがチラリ。
2017-04-15 089  bush stone-curlew.jpg

ワラビー。「明日野生のやつ見るから」と、スルー。
2017-04-15 225 wallaby.jpg

ほかにもカモノハシ(予想外に小さい)とかウォンバットとかタスマニアンデビルとかいろいろ見ました。

このキバタンの大きなぬいぐるみ、超ほしかった。。。
2017-04-15 248.jpg
でも子供たちがいる手前、私だけこんなん買うのもなんだし、貸してあげてもいいけど取り合いされると痛んじゃうし(苦笑)、車に乗らないかもだし(スーツケースには絶対はいるけど)かなり迷った末やめました。

ビールでも飲んで忘れよう(嘘)。
2017-04-15 268.jpg


3日目 Wilsons Promontory Marine National Park と エッグハント
また今日も朝からお出かけでーす。

2017-04-16 005.jpg

途中のFish Creekという芸術家のあつまる超かわいい街で一休み。
2017-04-16 027.jpg 2017-04-16 033.jpg
Flying cowというお店。スコーンが名物なのがイギリスっぽい。あとミルクシェイク。甘すぎずおいしかった。スコーンはホットビスケット的なスコーンです。生クリームと自家製ジャム添え。

Wilsons Promontory Marine National Parkは国立自然公園。今日はまだイースターホリデーなのでめちゃくちゃに混んでました(汗)。駐車場に入りきらないくらい。

2017-04-16 053.jpg 野生動物に注意。

2017-04-16 062.jpg 山火事にも注意。

2017-04-16 093.jpg 2017-04-16 127.jpg
ビーチで遊んだり。南半球でもう季節は秋なので冷たい。

2017-04-16 162.jpg
子供たちに目隠ししてる間に友達がすごい勢いで持ってきた卵とお菓子を隠し、エッグハント。
「緑色の卵はまだらにしないと見つからない」と言っていたけど、本当でした。超難しかった。
ゆで卵とチョコを食べて(組み合わせとしては微妙)のんびりしていると夕方になってきたので、動物がうろうろしがちなエリアを散策。

ウォンバット。かなり大きいです。カピバラくらい?
2017-04-16 210 wombat.jpg

エミュー。
2017-04-16 200 emu.jpg

カンガルー。か。
2017-04-16 204.jpg

広大なエリアを30分くらい散歩して戻ってくる間に飽きるほどカンガルーとワラビーがいて、最後のほう全然写真を撮ってなかったことに後で気づきました。。。
ちなみにカンガルーとワラビーはサイズの違いが主な違いなんだそうです。イルカとクジラみたいなものですね。まぁ、主に、顔・・・かな・・・。カンガルーがおやじくさくて、ワラビーがかわいい(笑)。
さらに中間サイズのワラルーっていうのも居るため、判別はなかなか難しいのかな。。。

そして夕飯はフォー(^^♪大好きー♪
アメリカとおんなじ感じでした。
2017-04-16 282.jpg

続きます。

----------------------------------------------------
↓行かれる方はぜひガイドブックを。
  
ムートンも定番だよね。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | アメリカ&英語圏

2017年04月09日

超忙しい。。。その理由A さようなら愛車 と こんにちは新しい車

車を買いました。

私がいままで乗っていたのは国産車で、クラッシックカーの風情があるのに一応まだまだ現役、普通車のくせにオープンカーで4人乗り、車高も低くて前後は長いけど幅は狭くて運転しやすく、しかもとってもかわいかったのです。内装も白の本革ですごくおしゃれ。ハンドルも細く、スイッチや計器類もスマート。
すごく手もお金もかけて、大事にしていました。

が。。。

その愛車、なんとなんと、車検に出した先で事件に巻き込まれてしまい、、、手放す羽目に。。。
まだまだ終わってない事案なため、こちらのブログの過去記事からも関連項目・名称は全部消しました。
この件のために今年は1月くらいからずーっとあれこれやってて、佳境に入ったのが3月。警察行ったり消費者センター行ったり弁護士に相談したりSNSで情報集めたり、と、ドタバタでした。
こういう時、友達に弁護士が居るって心強かったです。
もちろん警察にも友達は居るんだけど、「忙しくて正直そんな小さい話関われないんだと思う」とのことで、こういうことになってわかる、警察のアテにならなさよ…(;ω;)

事故するとか、壊れちゃうとか、いろんなシチュエーションは想像していましたが、まさかこんな形でサヨウナラすることになるとは・・・と、悲しみでいっぱい。
まだまだこの車にこだわって乗れるようにしてもよかったのですが、それにはまたまたかなりの費用と時間がかかり、いままで1年車なし生活をしてみてこの車社会の愛知県ではかなりキツかったです。物理的にはなんとかまぁ用は足せますが、精神的にはとても窮屈。
夫の「人生短いんだから、ここで時間を無駄にすべきでない」とのアドバイスもあり、新しく中古で車を買うことに。
愛車は最初買った時の値段は40万くらいだったけど、修理だなんだで150万くらいかかってて、結局新車を買うくらいの値段にはなってたなぁ・・・と振り返ってみたり。

で、新たに検討してみると、、、意外といい車がないんですね。

私の条件は
・顔がかわいい
・駐車場で見つけやすい
・偽物感(わざとらしさ)がない
・運転しやすい
・せめて4人乗り

たったこれだけ!!とも言えるのですが、かなり難しくて。。。いつも最終的に出てくる一言は「あ〜あ、前の車は良かったなぁ〜」です(ノД`)・゜・。

あれこれ(夫が)探した結果、候補に挙がってきたのはこんな感じ。

*トヨタ
・ウィル(初代)
・セラ(ガルウィングw)
・オリジン(観音開き)
・iQ(小さくて)

*ダイハツ
・ソニカ(変なハッチバック)
・ムーブ ラテ
・ムーブ キャンバス(去年でたばかり)
・コペン(初代)←二人乗りだし

*スズキ
・スズキ ツイン ←だから二人乗りだって!
・セルボ(初代)←古すぎ
・アルト(7代目)
・アルト ワークス(速いらしい)
・ラパン ショコラ(かわいい)

*ニッサン
・アルト(前の型)
・マーチ リッツ(これも超かわいい)

*スバル
・スバル R1(内装も素敵。でも古い)

*ミツビシ
・アイ(宇宙人感が激しい) 

*クライスラー
・PTクルーザー(安いわりに豪華)

*メルセデス
・スマート←また二人乗りだし
・スマート フォーフォー(4人乗り)

結局、近所に在庫があり、値段も走行距離もそこそこ、年式も古すぎず、ということで、トヨタのiQかミツビシのアイにしようということに。
3件見に行きました。
見た結果、中古車はやっぱり、前の人の人生も買うことになるのね〜と、つくづく思いました。

アイ(茶)超キレイ。ワンオーナーで車が好きな女性が乗っていたとのこと。
iQ赤 1000 :屋内保管だったので塗装はきれいだけど、中が汚い。
iQシャンパン レザーパッケージ 1000 :太めの煙草を吸う車好きの男性が乗ってたっぽい。
iQ茶 1300 レザーパッケージプラス:オプションの小物入れが多く、たぶん女の人。

夫曰く、「なんか中古車ってこれが切なくて嫌になるから新車にしたい人がいるのもわかる」とのことで、検討の結果、シャンパンゴールドのiQにしました。

っていうか、本当は茶色のがよかったんですが、ホントにタイミング悪く入れ違いで商談中になっちゃって、買えませんでした。こちらはレザーパッケージだけど内装が赤で、室内も明るく内ドアの持ち手も持ちやすくて開け閉めしやすかったんです。
シャンパンのはオプションシート(茶:元々はプラム×アイボリー)にしていて室内全体が暗く、iQのオヤジくささに拍車がかかってます。しかも内ドアの持ち手が滑らかで非常に持ちにくい。これは元々の仕様なんですが、なんでこんなんしたのかな〜???って思います。風が吹いたら持っていかれて終わり。結構気を使います。
写真 2017-04-07 13 35 01.jpg オシャレだけど

でも本当に中古車屋もいろいろで、アイと赤iQを見たのは関西系のお店で車本体価格は安いのにめちゃくちゃいろんなものをのっけて、倍くらいになってました。セールスマンのマシンガントークがすごかったですが、夫が昔車関係の仕事をしてたのでその辺はうまく抑えてくれました。
本当はすごくきれいだったし軽なのにフェラーリと同じミッドシップエンジンというのも興味深々だったから、アイでもいいかなって思ったのですが、この会社から買うと思うと嫌な気がしちゃって、なんとなく無しに。
あとアイは前後のタイヤサイズが違うので、買うときに大変だなって思ったのと、うちの近所にウヨウヨしているのがちょっと嫌だったというのもあります。割と珍しい車のはずなのに、愛知には中古もめっちゃあります。

iQ茶のお店も、ディーラー系なんですが応対してくれた人がホントに何にも把握してなくて「ダメなセールスマン」な感じで、手もヤニだらけで汚くてすっごい嫌だったので、買えなくてちょっとほっとしたところもあります。車は本当によかったんだけど(とはいえパーツがべろんと外れてたところがあり・・・直ったのかな、あれ)、あのおじさんにお金入らなくて良かったと思ったり。

結局決めたiQシャンパンのお店もディーラー系ですが、なんかお店もしっかりしていて、カード決済も出来ましたし、保障なんかについてもちゃんと説明してくれました。お店の人もこのあたりの人らしく「買いたかったらどうぞ〜」な感じで、こちらが悩んでいてもニコニコして見ているだけ。いや、ここで何かうまく合いの手入れてきたら売れるんだけど・・・?と思うポイントでも何も言わず。最初はどうなのかな〜?と思ってましたが、結局一番信用できそうというか、一番安心。なんといっても潰れないし。

でもこの車自体にはいろいろ問題があり、前述した取っ手問題のほか、DVDナビが去年の春版で更新終了してること(今入っているDVDは2008年のもの…)、スタッドレスタイヤとなんかイマイチなアルミホイールがついていること、ハンドルとシフトレバーのヤニ汚れ・カスレが激しいこと(車内では吸ってなかったみたい)が課題です。
ETCと何故かドライブレコーダーがついているのは少し良かったかな?

写真 2017-04-06 16 35 52.jpg

iQはとてもトヨタらしい、割り切りきれていない車。スマートと違い、普通乗用車を捨てきれていない感じがします。だからちょっと、普通なのに変。いい意味でも悪い意味でも変。
まぁでもそこが少しかわいいというか、前から見た時の「顔」が「うふふ」という感じでいいなぁと思うのです。車内全体のトヨタ感と裏腹な感じがします。
外見に反して、内部は非常〜〜にオヤジくさい。買ったものがたまたま、というわけでなく、これはどのiQも共通でした。あぁ、トヨタ。
でも設計者のこだわりはすごく感じられます。そこはとってもいいですね。

とりあえずネガティブなことばかり言っていますが、これはこれでとっても気に入ってきているので、大事に乗れたらいいなって思ってます。
車内も広いし(前に比べて)、エアバッグついたし(前のはついてない)、スマートスタートエンジンだし、スマートキーだし。

写真 2017-04-09 20 29 33.jpg

なによりも顔がかわいいです。うふふ。あはは。

----------------------------------------------------
↓フロントにはネッツマークがついてるんですが、輸出仕様はScion。替えたいけど・・・。
 
スマートキーケースもちょっとほしいな。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | その他

2017年04月07日

超忙しい。。。その理由@ オヤ教室開催!

最近全然更新が進んでいません(*_*;) 書きたいことは山ほどあるのに。。。

理由は、超忙しいからなんです。

何で忙しいのか??3つ理由がありまして、、、

1つめは、夏から近くのカルチャーセンターでトルコのオヤ(スカーフの縁編み)のクラスを持たせてもらうことが決まったからなんです☆
前々から自宅で地味に教室をやっていたのですが、夫の仕事の都合や、人を通すようにできてない日本の住宅事情(苦笑)もあって、なかなか家がうまいこと使えてなかったんで外部を開拓していたんです。ちなみにアメリカではレース編みと着付けの教室をやってました(笑)。

お話聞いてくださったのはこのあたり一帯のガス会社(とはいえ住宅や土地販売など広く手掛けている)サーラの主催するくらしときめきアカデミー
伺った時には「まったく知らない手芸」と仰っていたものの、スカーフなどを見たらすごく興味を持ってくださったので、話はスムーズにまとまりました。「最近編み物は流行らない」そうなんですが、「これなら面白そう」「ゆくゆくは大物(スカーフの縁)にも挑戦できるって伝えたい!!」と仰っていただけました。
私でもスカーフ4面は大変だからあんまりやらないんだけど。。。


写真 2017-04-03 18 11 34.jpg
家のスカーフを引っ張り出して山積みにしてみました。
見れば見るほどかわいい。

6月に体験レッスンをやって、7月から全3回でオヤの基礎を学べるプランにしてみました。

このサンプルづくりと企画書づくりが大変で!!
受講する側からしたら何ができるのかわかるサンプルはもちろん重要ですが、講師側としてはいろんなパターンを作らなくっちゃなので、大忙しでした。

1回目 イーネ・オヤ
写真 2017-04-03 18 14 08.jpg
コースターを作りまーす。超基本の結び目だけで出来てます。

2回目 トゥー・オヤ
写真 2017-04-03 17 58 06.jpg
ハンカチかストールの縁を飾りまーす。これも超基本の編み方。

3回目 ボンジュク・オヤ
写真 2017-04-05 16 36 50.jpg
ブレスレットかネックレスか眼鏡ホルダー(グラスコード)を編みまーす。全部長さが違うだけ。

写真 2017-04-05 16 37 57.jpg こういうふうになる。

私はあんまりゴテゴテしたのが好みでないのでどれもめちゃシンプルですが、基本の「き」なので初めてさんにもちゃんと完成させてもらえると思います。

しかもお値段も激安!!!
ここで開催されてる他の講座が超リーズナブルでそちらにそろえたため、関東・関西のオヤ教室の半額くらいの設定です。で、各オヤの基礎が学べて、オヤ糸も資材もついてくる(^^♪ いいこと尽くし。

5月くらいには募集が始まるそうなので、興味ある方はカルチャーセンターのほうのサイトをのぞいてみてくださいね〜。

***

残り2つは追々、ご紹介します。
あぁ、ホントに忙しい。。。"(-""-)"

----------------------------------------------------
↓トーホーやオリムパスでキットも出てきた今日この頃。
   
トルコからのものは手間のわりに安くて申し訳なくなる。。。 
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | トルコ&中央アジア