2017年09月20日

ミシンついでに シートベルトカバー

以前シートベルトカバーを作っていてすごく良かったのですが、事件に巻き込まれてその車を手放すことになったため、新しい車を買っていました。

で、シートベルトカバーはその他の車載品とともに取り返してはいたのですが(今考えるとホントしょうもないものしか取り戻してないけど)、、、なにせ内装の色が違う。180度違う。なので全然つける気になれず、そのままにしてありました。

でも100円ショップで見かけて、これはいい!と購入してみたのですが、カシャカシャする布に分厚いスポンジが挟んであるので、まぁ最低限の仕事はするかなくらいのものでした。

写真 2017-09-01 17 49 27.jpg 布が微妙に刺さる

ずーーーーーっと気になっていてやれなかったのでミシンを出してきたついでに、エイ!!と仕上げました。

写真 2017-09-01 17 18 26.jpg

あまり布の関係で、色違い。

写真 2017-09-01 17 18 32.jpg

前のものがそうだったのでマジックテープは表も裏も端っこにつけたのですが、あとで折りたたんで使うんだから、どちらかは真ん中にしないと、と思ったのですが、やり直すのもなんなんで、そのままにしました。

写真 2017-09-01 17 50 37.jpg

意外とうちのシートベルトの幅にはこれでもよかったみたいです。
キツキツにしていてもサイドがスレて早く痛みそうだし、ゆるゆるでもなじまないし。

結構うまくできました☆

キルト芯を布で挟んで、さらにパイピング布(または市販のバイアステープ)でくるんでぐるーり縫うだけ。
あとはマジックテープつけて終わりです。

超簡単。
なのに腰が重いという(´∀`;)

ベルト痛いなーって思ってる方、ぜひやってみてください。

----------------------------------------------------
↓なんだかんだ面倒な方は買うのが早い。
     
昔は地味だったけど最近すごくかわいくなってきてます。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | クロシェ&ハンドメイド

2017年09月18日

カシュクールエプロンドレス

エプロンドレスってなんかものすごくチグハグなネーミングですよね。
超普段使いのエプロン+ドレスっていう表現。
でもそこがちょっと好きだったりします。

かなり前にNHKの「すてきにハンドメイド」(このタイトルは微妙)で紹介されていたエプロンを、ようやく作りました。

写真 2017-08-24 12 51 37.jpg

吊るしてあると非常に微妙ですが、着るとかなり「すてき」です。
元々1枚の布(3m強)で作るレシピだったのですが、布を買いに行って、気に入ったこの黒い布が1mしかなく・・・。
同じ柄の色違いも買いました。
で、私の好きな着物の「片身変わり」を意識して半々で作ってみました。
が、もとは灰色を上にしようと思っていたのですが、作ってみたら黒が上のほうがかわいい。

写真 2017-08-24 12 52 04.jpg なんかぼんやり

なので黒が上前、をデフォルトに。

ポケットも大きめ。
写真 2017-08-24 12 52 42.jpg

左右にないと不便かな?と思っていたのですが、実は下前のほうのポケットにも手が入るので、両ポケットと同じ感じで使えます。

写真 2017-08-24 12 54 45.jpg さすがNHK。

うしろはふんわりAラインでかわいい。
写真 2017-08-24 12 53 05.jpg

ボタンは昔かった、東欧のものを使いました。
写真 2017-08-24 12 52 24.jpg 柄もサイズもピッタリ。

しかし今回、うっかりこのパターンが折り伏せ縫いという二度手間(だけどしっかりする)な縫い方を支持していたのに気づかず、かなり手間取りました。。。

しかも出来上がり着てみたら結構サイズがギリギリ。NHKなので年配向けだしサイズはゆったりめだろうと甘く見ていたのですが、「サイズアップしたい方はタブをつけて対応」という親切なコーナーがあるのも納得の細い人向けパターンでした。もちろん私はこのコーナーを全く見ていませんでしたけれど。見るべきでしたね。

でも着られるのでしばらく使ってみようと思います。

それにしても、可愛くできたので着づらい・・・これがエプロンのジレンマ。

手間がかかってる分、汚したくないなーと思ってしまうのですが、いやいや、汚れるのがエプロンの仕事。
ホルターネックのエプロンなら簡単だしかわいいからどんどん使えるのに、私はこれだとものすごく首がこってしまうので使えないのです。
残念。

  かわいいけど。。。


----------------------------------------------------
↓なんのかんの言って一番使ってるのはこのワンショルダー。お気軽。
 
背中クロスのものは着づらいけど一番安定するかも。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(1) | クロシェ&ハンドメイド

2017年09月08日

キルギス民族音楽コンサート 「遊牧民の魂」

8月末から超!!!!がつくほど忙しいです。パソコンの前に座りっぱなしの数週間。夫の出張中は徹夜も数日。この歳で徹夜は本当にこたえます。。。

その理由は、キルギス民族音楽コンサート「遊牧民の魂」が開催されるから!

キルギスから、超有名民族音楽演奏グループ「オルド サフナ」が来日します。
そのコンサートが東京で2回行われるんです。
さらにコンテンポラリー民族衣装ファッションショーも同じ舞台で開催されます。なんて豪華なの!!

ordosakhna.jpg

2017年11月19日(日)
赤坂区民センター ホール
開場18:00 開演18:30
こちらの日だけホワイエにて写真展と物販もあります。
16:00から入れますので、ぜひちょっと早めにどうぞ。

2017年11月24日(金)
高輪区民センター ホール
開場18:30 開演19:00

チケットは2,000円で自由席(要予約)です。

詳しい情報&チケットお申込みはこちらまで。
私も19日のほうに行くつもりです。

***

私、なんとこのコンサートツアーの実行委員会の一員でして。
しかも印刷物全般&ウェブ関係担当という、、、ありがたいけれどもかなりハードなお仕事(というかボランティア)を割り当てられています。

まずチラシ。
デザインイメージが来ていたので、それを目安に起こします。
が、超絶直し。
そもそもチラシを作りはじめた時点では公演が1回になるか2回なのか、協力には一体どこの団体が入るのかとか、載せる情報がそもそもアヤフヤなので日々要望が変わります。その度に素材を作ったり(絨毯の文様から一部を取り出して加工したり)、文字を詰めたり(実はこれが超面倒)、写真を加工したり。
明日までに直す!とか、リストアップした問題点全部直して確認とってから正午には印刷入稿して!とか、決まるまではゆっくりなのに、決まるとものすごいスピードなので、ついていくのがホントに大変でした。
同時に別のお金の絡む仕事を2つ抱えている(これらはまだ終わらない)ので、マウスを持つ手が腱鞘炎になる寸前。ていうか、実はちょっとなってる。やばい。

そしてなんとか出来たこちらのチラシ。

ordosakhna2017face-s.jpg ordosakhna2017 back-s.jpg
>>>オルド サフナ来日公演 チラシ(PDF)

ですが、印刷一歩手前でキルギス側から放たれた一言が

「私はモノトーンのほうがいい」

・・・Σ( ̄ロ ̄lll)  そうですよねー・・・

この辺が難しいところで、トルコの人もそうなんですが、中央アジアでもアーティストやデザイナーの人は意外とモノトーンとか、すっきり系が好きなんです。民族調であっても、シンプル方向。ゴシックで重厚な雰囲気はOK。でもべたべたのカラフルは嫌。

でも日本側が求めるのは違います。やっぱり「あのへん」はカラフルで派手でわけのわからない色使いであってほしい!!

うんうん。
どちらの気持ちもわかりますね。。。。

今回は日本開催なので、日本側の意見を通します(苦笑)。

ちなみに最初に私が提案して即・ボツになったイメージがこちら。
not used pattern.jpg
中央アジアのよくあるイメージ(独特の重くるしい感じ)をなくして明るい感じにしたかったのですが、やっぱり楽器も衣装も全然見えない、ってことでダメでした。まぁ、興味を持ってくれそうな人の層を考えると、それもそうですね。

***

チラシ作りが佳境に入ったとき、「彼らが日本行きのチケット買ったって!ほっとした!」って情報が入りました。
まだ買ってなかったんかーい!!と思いましたが、まぁ、中央アジアあるある。予定は未定です。

引き続き実行委員の名刺作り、チケットデザインと当日の配布物作り、そしてウェブサイトとフェイスブックページの作成&管理が控えてます。

コンサートが無事終わるまで私のドキドキは続きそうです。

ほかの委員のみんなもあっちこっちと動き回り、苦労してやっとこぎつけたコンサートなので、皆さんぜひ!来てくださいね。
posted by badem at 08:00| Comment(3) | トルコ&中央アジア

2017年08月28日

こんぱまる岡崎 & 鳥茶かふぇ TORIKOYA

うちの近くでは鳥用品を扱っている店がないです。
でも検索していたら、隣(とはいえないかも)の岡崎市にインコ&オウムの有名店「こんぱまる」の岡崎店があるというではないですか。

行ってみました。

が、鳥専門店ではなく、「鳥も売ってるし小物も扱っている鳥カフェ」という感じでした。
鳥茶かふぇ TORIKOYA

写真 2017-08-04 16 55 28 copy.jpg

写真 2017-08-04 14 56 59 copy.jpg いらっしゃい

鳥カフェって初めて行きましたが、、、
時間フリー、飲み物飲み放題(紙コップ自販機が無料)、ちょっとしたお菓子付きで1200円。
高いのか安いのかさっぱりわかりません。
いつまでいてもいいみたいです。

写真 2017-08-04 15 30 14 copy.jpg

鳥と遊びながらぼんやりしていると時間が過ぎます。

写真 2017-08-04 15 27 26 copy.jpg

鳥好きな方しか(もちろん)来ないので、鳥トークがはずみます(苦笑)。
オーナーさんが割としゃべってくれるので、暇することはないです。
お菓子は個包装のものをいくつか盛って出してくれますが、鳥に見つめられながらというのは微妙に食べづらいですね。。。結局ほとんど手を付けられず。
鳥用のおやつとしてヒマワリの種をもらえるので、これをあげるのは楽しいです。

写真 2017-08-04 16 05 21 copy.jpg おねむ

私にやさしくしてくれた鳥はこのオオバタン。

写真 2017-08-04 15 58 34 copy.jpg
ほかのオウム類が容赦なく私を威嚇して噛みついてくるのに対し、この子はそろーりと腕に乗ってきてくれました。
鳥カフェに行かれるときはどうなってもいい長袖の服を着ていくことをお勧めします。
オウム類は「パクリ」ではなく「ガッ」とかみつきますし、乗られてもいたくないです。

帰るときにはこの興奮っぷり。

写真 2017-08-04 16 44 45 copy.jpg 毛引きがすごいな

あー、掛川花鳥園のオオバタン「サンタくん」もそうなんですが、なんかこの大きいオウム類は超遊んであげないとかわいそう。でも興奮してくると雄たけびをあげてぐるぐる回ったりするので、みんなビビッて近寄らないんよね。。。

で、本当は鳥用品がほしかったのですが、あんまりなかったので、選んでこちらを。

写真 2017-08-11 9 38 14.jpg 大型インコ&オウム用っぽい。

家に帰ってきて思ったのは、憧れの的・ヨウム(アフリカングレイ)でさえ、結構気を遣う、ということ。フンも結構大きいし。
大型の子たちは、予想外にずっしりしるし、くちばしも爪もなんかスゴイ。
自分のじゃないから余計気を遣うので、自分で飼ったらかわいいんだろうけれども。

それにしても、オカメさん。
あーーーーホッとするーーー。
写真 2017-07-31 8 46 56.jpg
このサイズ感。
そして体からするほのかなナッツ臭。くさくないフン。
ヨウムに比べたらちょっと明るいバカだし。
完璧じゃないですか。

写真 2017-07-31 18 25 04.jpg チラ

----------------------------------------------------
↓こういうかじる系のおもちゃが欲しかったのよね。
   
あとは燕麦とか。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | その他

2017年08月27日

Dance Dance Istanbul- トルコのフォークダンスイベントのご紹介

友達が出演するダンス公演のお知らせが届きました(≧∇≦)

写真 2017-08-12 11 33 44.jpg

Dance Dance Istanbul
トルコと日本の舞踊グループとエブル(マーブリング)アーティストのコラボレーション。
2017年10月18日(水)
@渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(東京都渋谷区桜丘23-21)
18:30開場 19:30開演
全席自由 3000円
チケットお申し込みはユヌス・エムレ東京トルコ文化センターまで★
03-6452-9258
tokyo@yunusemre.or.jp

トルコからはトルコの民族舞踊チーム、カディッシュと、エブルアーティストのガリップ・アイ氏が来日。
日本からはホッパ東京という普段は別々に活動されてるダンサーさんたちがコラボしたグループが出演します。
チラシの顔写真を拝見すると、ベリーダンスよりなのかな〜、とも思いましたが、聞いてみたところトルコの公的機関主催のためベリーダンスは一切やらないそうです。
なので、ちゃんとした「トルコ民族舞踊」(基本的にはチームプレー、群舞)がみられると思います。

私の友達はもともと日本でトルコ民族舞踊チームで一緒だったのですが、その後トルコの大学に進学、専門(言語学)を極める傍ら民族舞踊を本格的に学んできました。
一度トルコのチームに見学に行かせてもらったことがありますが、本当に素敵なチームでした。

0702turkey (62).jpg
この時は黒海の踊りの練習でしたね。
その後はカフカス(トルコ北東部)のほうのダンスを踊るチームに割と長くいて、新聞などにも出たことがあります。

帰国後はお勤めの傍らダンスを続けてもいるようで、こんな大々的にパフォーマンスできる機会ができて、本当にうれしい限りです。

私も見に行きます!!
ぜひみなさんもどうぞ(^^♪
posted by badem at 18:56| Comment(0) | トルコ&中央アジア

2017年08月18日

この時期に!驚異の防臭袋 BOS (ボス)

暑い時期になると気になっていたのが、生ゴミのにおいなどなど、キッチンから出るゴミのにおい。

今まではずっと、冷凍庫の一角を区切ってバスケットを入れて、そこに生ゴミを密封してゴミの日まで置いておいてました。
でも、引っ越してから冷蔵庫が一階、キッチンが二階になり(冷蔵庫がキッチンに入らなかった・・・)、ゴミを持って往復するのも面倒。
しかも地域のゴミ捨ては深夜・早朝禁止・・・。うっかり忘れてしまったこともしばしば。
夫は「口をしっかりしばれば全然大丈夫」「たんぱく質ゴミじゃなければその辺に置いといて全然平気」と仰るのですが、甘い!!!それは一人暮らしの食生活のゴミでしょう!!(苦笑)
なんとかならないかと思ってました。

一度試してみたのが丸金製紙の「ひとちぎり」。


こちらは紙の原料に無害な吸着炭(テクノカーボン)をすきこみ、脱臭力を発揮。腐敗臭などに効果が高く、嫌な臭いの発生する所に30〜40cmちぎって使用、とのことでしたが、、、、

全然ダメ。効果なし。

と思って今調べてみていたら、このメーカーさん自体が2016年末で操業休止なんだそうで。。。。
なんか文句を言いづらいです。

で、なんだかんだでこういう防臭って言っててもイマイチなんだなーと思っていたのですが、BOSっていうメーカーの防臭袋を見つけました。
クリロン化成という会社のブランドだそうです。

この会社は医療用の便を収納する袋を作っている会社だそうで(多分人工肛門につける袋でしょうね)、そこから派生した製品なんだとか。
消臭ではなく、防臭、というところに特徴があり、防臭効果は半永久的とのこと。

なるほどー!普通の袋と仕組みが違うのか!!!

と、思って、お値段にも若干ビビりながら(Mサイズ90枚1080円)購入。

写真 2017-08-11 16 36 18.jpg

ぺらりとしたビニール袋。

写真 2017-08-11 16 36 32.jpg

しかしこれ!!!!!!

すごい!!!!!Σ(゚д゚;) ゴミ、におわない!!!!!!

衝撃です。

これ買ってから、大きいゴミ箱もくさくならない。掃除しなくていい。
超楽です。
冷凍しなくて全然いい。

本当にこれは買ってよかった、と思ってます。

うちはTOWERのエコホルダーを三角コーナーがわりにしているので、そこに引っかけるのにもMサイズが丁度よかったです。
Sサイズもあるのですが、それだとちょっと小さいかも?
あと、きちんと結ばないと防臭効果はないので、ちゃんと結ぶスペースもとるとか考えると、うちはMかなぁという感じです。



生ゴミの他に、そもそもの用法として便(赤ちゃんのオムツ、犬猫のフン)を捨てるだとか、災害用のトイレなどもあって、確かにこういう製品は地味だけど需要があるなぁと痛感しました。



----------------------------------------------------
↓猫用とか色のついたのとかいろいろバリエーションがあります。
  
出産祝いにも、と公式サイトではオススメしてまして、なるほど!と思いましたがもうちょっとパッケージをなんとかしてほしい。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | キッチンまわり

2017年08月16日

トリイソース みかんde酢

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、厳しい暑さもお盆がすぎたらなんとなく和らいだような気がしていますが、私は、まだまだバテてます (+д+;) ハァハァ

我が家の問題は2部屋あるのに片方にしかエアコンがついておらず、もう片方の寝室には扇風機しかない・・・ということ。エアコンつけようか?と毎年話すのですが、賃貸だし、また引っ越すときに面倒だし、どうしようか?と行っている間に暑さ寒さのピークが毎年すぎてしまうので、うやむやに。。。
陽の当たらない方角にある部屋なので、まぁいいかといえばいいのですが、室温が気にならない夫(超低体温)に比べて暑がりな私(冬でも薄着をしたい)の体感温度が全く違い、私だけ汗びっしょり&ぐったりで目覚めるという日々はなかなか過酷です。
扇風機は直に当てると風邪引いちゃうし、空気を攪拌させてはいるのですが、暑いことは暑い。

というわけで、朝からスポーツしたくらいの私が、日中エアコンのある部屋に移動したからといって何かする気が起こるわけでもなく・・・家をあけようにも鳥がいる(しかもエンドレスな実験中)ので目も離せないし・・・

ぐったり。
そして妙に水をがぶ飲み。
これがまた体にこたえます・・・喉渇いているけれど、水をどんなに飲んでも癒されない・・・ほぼ熱中症じゃん・・・

と、いうわけで、取り出したのがトリイソースのみかんde酢。

写真 2017-08-08 15 48 54.jpg

お酢を水で割って飲むと、この異常な喉の渇きがとても抑えられるんです!!
人によるかもしれませんが。。。少なくとも私は酢を飲むと喉が渇かなくなります。
以前はずっとタマノイのはちみつ黒酢ダイエットのシリーズを買ってたんですが、コスパが悪いので今年は買わず。
 

ちなみにうっかりミツカンのりんご酢を買ったら、これは本当に酸っぱく、自分で甘みを足さなくてはいけなくて面倒。


みかんde酢は以前小さいお試し用を購入していたことがあるのですが、大瓶(普通サイズ)を買ってみました。

ソース屋さんの酢って???と思うんですが、これがなかなか美味しいんです。
実は梨や桃、柿、ブルーベリーの酢は商品開発できていたものの、みかんは意外と作れなかったのだとか。
柑橘特有の酸化現象により、作りたてはさっぱりとして美味しいけれども時間が経つと酸化して味が損なわれてしまうのだとか。でもそこをなんとか乗り切り、商品化したのだそうです。
甘みがすでに加えられているので、お酢の酸味をしっかり感じつつもまったりしたみかん味もして、飲みやすく仕上がっています。

前にご紹介したバタフライピーのお茶に入れると紫になってきれい。

写真 2017-08-08 15 50 27.jpg

ちなみにトリイソースの三代目は慶応→スタンフォード大学院→三菱商事→GEという、「なにごともなく地元で暮らすのが一番」なこの地方としては驚異のエリートコースを歩んだ方。二代目の病気で後継になったようです。
だからなのか、サイトや商売の方法もとても現代的。非常にスマートだなと思います。

一度工場の直販所に買い物に行きたいと思っていつつ、まだ行ったことないです。行かなくちゃ。

----------------------------------------------------
↓この辺りで売っているみかんの酢としては近藤酢店の「延命酢」が気になる。

オレンヂビネガー(笑)。次はこれ買おう。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | 食べ物

2017年08月09日

2017年上半期:オススメの書籍

なんだかんだで8月ですが、みなさんいかがお過ごしですか?
私はもう、バテています・・・。

そんな私が今年の上半期に読んでオススメしたい書籍をリストアップします。
今年出たものというわけではないですが、暑い夏、家に篭ったり喫茶店に行ったりする時のお供にどうぞ。

『一汁一菜でよいという提案』(土井善晴)


これ、料理研究家の土井先生の本で、土井先生自体がNHKのきょうの料理で拝見するに「すごい変わった人だな」という印象なんですが(というか、きょうの料理自体もかなりシュールな料理番組です)、この本もとても変わっています。
料理研究家なのに「普段作るのはごはんと具の多い味噌汁だけでいい」という提案なんて・・・この、みんながレシピを求めて本やネットを日々右往左往する時代に、なかなかな発言です。
が、本を読むとなるほど、と納得するところも多く、「毎日の献立作りに悩まされる!!」と嘆く方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
これを読んでからうちもざっくりした献立になりました(笑)。


『謎の独立国家ソマリランド』(高野秀行)


この本はなかなかのヒット。元々同じ著者の、『世にも奇妙なマラソン大会』と『幻獣ムベンベを追え』とアフリカの紀行もの(・・・なのかな)を読んでいたので、同じアフリカの紛争地帯で唯一独自に武装解除し何年も紛争と無縁で暮らしている「国」がある、というのが面白く、しかも堅苦しくないリアルな紀行文なので、「なるほどなぁ!」と思うところも多く、さらさら読めました。
「ジャーナリズム」と「人権」の名の下に紛争地帯にわざわざ行ってしまう人、私は苦手なんですが、高野さんは殊更「ジャーナリズム」を振りかざすでもなく、偽善的に人に手を差し伸べるためでもなく「自分がすごく気になるから、ホントのところはどうなのか、行って見てみたい」「責任は自分で負う」という態度が明確なうえ、だらりんと中に入り込んであれこれ聞いて(聞けないこともある、という自分の限界もよくご存知)いるのがすごくいい感じです。私はジャーナリストは苦手でも、探検家は好きなんです。
「難民=不幸でかわいそう、じゃないと日本ではネタにならない」という真実もチラリ。さらに、「リアル北斗の拳」と化している南ソマリアでジャーナリズムに「本当に」命をかけている若者たちの姿も、共感を呼ぶ一冊でした。
  こちらもオススメ


『近所の犬』(姫野カオルコ)


どろりとした読後感を残す作品の多い(でも大好き)姫野さんにしてはかなり珍しい、近所の犬の観察記。
直木賞受賞作の『昭和の犬』と対になったようなタイトルですが、基本は関係ないです。
私は犬と猫なら犬派なので、おおいにうなずくところもありつつ、猫の小さい手に心のジャムの蓋を開けられてしまったりもしました。動物はいいなぁ。

  『コルセット』もなかなかの名作。


『服を買うなら、捨てなさい』(地曳いく子)


これもかなり話題になった本なので、今更ですが。。。
私はおしゃれな方ではないので、服を大量に持つ、ということもないのですが、それなりにあります。
が、地曳さんの「バリエーションの呪縛から解き放たれるように」「自分のスタイルというのは色々じゃない。だいたい決まってるものだ」というのはなかなかパンチのある言葉でした。
ついつい「色違いを買おうか」とか「この形はあるから、ちょっと違うのを」と思いがちですが、それ、全部「どうせ使えない」「買うなら同じものを2個買え」とおっしゃる。
ほほう。。。
言われてみれば、色違いはどちらかしかよく着ていないし、形が微妙に違うものもやっぱりそう。
この本を読んでからは、服を買う時によーく考えるようになりました。
ま、いいな!と思ったら買っちゃうんですけどね。

***
posted by badem at 08:00| Comment(0) | リンク集

2017年08月04日

袋井 デンマーク牧場と法多山

前々から気になっていた、静岡県の袋井にあるデンマーク牧場を訪ねてきました。

写真 2017-07-30 13 03 13.jpg

牧場に近づくと急に茶畑ばっかりになる。

こちら、マルチン・ルターの宗教改革により誕生したルター派の日本福音ルーテル教会がサポートしている社会福祉法人が営んでいる牧場。特別養護老人ホーム、児童養護施設、精神科療養所、そして牧場事業をやっています。
緑豊かなところでのんびり、っていうのはなんかよさそうですね。
イベントがある時は羊に触れられたりするみたいなんですが、今日は特に何もなかったのでがらーんとしてます。
牛はうろうろしています。

写真 2017-07-30 13 13 14 (1).jpg

さて、ここには大きい瓶入りのヨーグルトがあって、それを買おう、とおもってきたのですが、どうやら瓶が不評とのことで、今年の3月にプラ容器入りにリニューアルしちゃったみたいなんですね。。。
超残念!!!

写真 2017-07-31 14 03 57.jpg

牛乳(900ml)480円とヨーグルト(440g)420円を買いました。
牛乳は成分無調整、乳脂肪分4%以上なのでクリームが上に浮いてます。

写真 2017-07-31 14 06 19.jpg

ホモジナイズ処理(脂肪分が分離しないように脂肪球を壊し、成分を均一にすること)はしておらず、65度30分の低温殺菌。ノンホモなので、バターも出来るみたいです(面倒だからやってないけど)。
こういう牛乳、「おいしいなぁ」ってしみじみ思います。
畜産系の大学出た人が「ホルスタインはやばい。品種改良してて乳絞らないと死んじゃうから、あんな動物虐待ないわと思った。仕方ないけど」と言っているのを聞いて、牛乳って・・・そんなに必要なのか・・・とも思ったりもしましたが(乳製品も大好きだし、やっぱり必要なんだけど)こういうところでブラブラしている牛ならまぁいいかなーという気になります。まぁ、悪くなるのも早いし高いからそんなに頻繁には買えないんだけど。

ソフトクリームも名物なのですが、いま機械が調子悪くて市販のミックスと混ざってると聞いたので、アイスクリームを。

写真 2017-07-30 13 20 40.jpg
こちらはさっぱりしていてさらりと食べられます。
暑いからよけいおいしい。

写真 2017-07-30 13 32 14.jpg
羊も水がぶ飲み。

ちなみにここの販売所は土日祝日10:00-16:00しかあいてないんですが、平日でも直営店前に書いてある番号に電話すると、牛乳とヨーグルトは売ってくれると書いてありました。
土日って道もなにもかも混みそうでやだなぁって思って今まで来たことがなかったんですが、別に通り抜けてきた浜松の道もさして混んでないし、袋井に入ってからは人っ子一人いなくて、土日=混む=なんでも予約っていう都会マインドからそろそろ抜けないとダメだなと思い始めました。
みんなどこ行っちゃってるんだろう。

せっかく袋井に来たので、以前夫が行ったときに買ってきてくれた厄除け団子を思い出し、法多山に行ってみることにしました。

写真 2017-07-30 15 09 28.jpg

法多山は尊永寺というお寺で、高野山真言宗の別格本山。
本尊正観世音菩薩は厄除開運のご利益があるということで、厄除観音と呼ばれているのだとか。
神亀二(725)年、聖武天皇の勅命を受けた行基上人が聖地をこの地に探し求め、自ら刻んだ菩薩像を安置したのが縁起だそうです。

なんかこう言ったらアレですが、非常にしっかりとしたきれいなサイトで、「もうかってそう・・・」と思っていたのですが、実際に訪れてみてもその印象は変わらず。
「お寺で自分磨き」とか「カフェ」とか「オリジナルコーヒー」とか。
なんかすごいやり手っぽい。。。

境内でランチがいただけるという「ごりやくカフェ」に行ってみました。ここ、11:00-14:00、土日月のオープンで限定20食なので、どうかな??と思ってましたが、ぎりぎり滑り込みセーフでした。割と予約でいっぱいになっていることもあるみたいなので(この時は電話で14人とかの予約が入ってました・・・)、電話してから行くほうが確実です。
あと、桜と紅葉の時期は早々にいっぱいになっちゃうとのこと。「夏場は、まぁまぁすいてますね」とお店の方。なるほど。夏、ねらい目です。
はっ、こういう所は田舎でも要予約なのか…

写真 2017-07-30 14 02 30.jpg

メニューはフェイスブックでも見られますが、この日はこんな感じ。
自家製ピクルスとらっきょうで作ったタルタルソースといただくチキン南蛮
ラタトゥイユ
冷奴 もずくソース ←これが超おいしかった
小松菜ごまじゃこおひたし
きゅうりの黒ナムル
やみつきピーマン
スパイシーポテトサラダ
きのこともやしのスープ
バナナシフォンケーキ

写真 2017-07-30 14 28 30.jpg

カフェのランチっていうと大体女性グループの愚痴大会なのは都会も田舎も一緒ですが、場所の雰囲気もあってか、私のほかにいた二組とも多少トーンが低め、ポジティブ気味でそれもよかったです。
机といすが絶妙な高さと座りやすさで、この机といすほしいなぁと思いました。和室用なのかな。。。

写真 2017-07-30 14 30 33.jpg
なんだかんだでてくてくと歩いて本堂へ向かいます。
結構なアップ。石段が続きます。雨が降るかと思ったら降らないくらいの天気だったので、すごく蒸し暑いです。つらい。

写真 2017-07-30 14 37 53.jpg

ばーんと開けた本堂。新しそう!!(もうかってそう!!!)
で、お参りしてすっきりした気分になって引いたおみくじ、凶でした・・・。

写真 2017-07-30 14 46 03.jpg

(´Д`|||) え、いま?ここで??

「何をしてもよからぬゆえ心が乱れる」とか「心さだまらずうろうろ」とか何にもいいことなし。。。
厄除けがご利益だから厄をとりあえず押し付けようとしてる??とか頭をよぎりましたが、これも運。しかたないので結んで、よーくお願いして帰路につきます。

あーあ。厄除け団子でも食べますか。

写真 2017-07-30 14 55 10.jpg

・・・って作戦!?(苦笑)
まぁ、歩いて疲れた時には甘いものはおいしいよね。

ここには氷室神社という割と珍しい神社もあるようです。

写真 2017-07-30 14 51 39.jpg

氷保管庫(氷室)が神格化したそうで。
熱病とか暑気払いとかのご利益があるそう。氷のまんまやね。最近では「心の熱さまし」ということでギャンブル依存症やらストレスやらにも効果があるとかなんとか。

さてさて、暑いのでぼちぼち帰るかな〜ってことで、最後にジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムのグッズショップへ。

写真 2017-07-30 15 38 54.jpg

別にジュビロ磐田のファンではないのですが、友達の子供がサンコウチョウという鳥が好きで(マニアックすぎる)、なんとジュビロのマークはサンコウチョウなの。静岡県の県鳥がサンコウチョウだからなのだそうです。現在の監督は元日本代表の名波浩。
本当はキャラのジュビロくんのグッズがあればよかったんだけど、よく見るとイマイチ鳥らしくないうえにかわいいものがなく、断念。
まぁ、このエンブレムはなかなか格好いいかな、と思い、ポーチを買いました。

気に入ってくれますように。

----------------------------------------------------
↓ノンホモ牛乳は通販でも買える。

----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(2) | 食べ物

2017年08月02日

アメリカみやげ ボストン

夫が仕事でアメリカはボストンに1週間行ってきました。

相変わらず、ボストンバッグ(シャレじゃない)1個といつもの通勤カバンという超荷物少なく行ったのに、意外とお菓子とかたくさん買ってきました。

写真 2017-07-01 21 52 06.jpg

健康おやついろいろ。

写真 2017-07-25 22 56 18.jpg
CLIF Barは日本でも山用品の店とかで売ってますかね。
エナジーバーとしてはしっとり感があり、オーツ麦、フルーツ、ナッツ、玄米なんかの健康素材をぎっしり組み合わせてあって、美味しいです。どっしりしているので一個で結構お腹いっぱいになります。
もっちりざっくり具沢山なので、アメリカのChunkyなクッキーが好きな方にはもってこいです。
カロリーは大体250kcalくらいです。
いろいろな開発小話も書いてあって面白いです。
 夫はこれを主食にしていた模様。

写真 2017-07-25 22 56 31.jpg
Fruits Bar。これ、何がすごいって、材料がこの記載されている果物のみなんです。
Apple & Bananaなら、原材料はリンゴとバナナのみ。なのでヴィーガン対応。
Clean & Simple!って書いてありますが、本当にシンプル。どうやって??と思いますが、意外としっかりしていて美味しいです。

写真 2017-07-25 22 56 48.jpg
Larabar(ララバー)もSimple, Pure, Deliciousが売りのフルーツ主体の健康バー。1個で1/2カップの果物がとれるそうです。
グルテンフリー、デイリー(乳製品)フリー、ソイ(大豆)フリーで、ヴィーガン(完全菜食)&コーシャー(ユダヤ教OK食品)対応・・・って、めちゃストイックな雰囲気漂ってます。が、味はアップルパイやらチェリーパイ、カシュークッキーやピーナッツバター&ジェリー味と、ラインナップは陽気なアメリカン。
こちらはデーツとアーモンドをベースとしていて、そこに味によってチェリーやアップル、レーズン、ナッツ類が加えられています。
これ、私結構好きです。デーツが好きだからか、ドライフルーツ感覚でいただけます。
  日本では異常に高い。

写真 2017-07-25 22 57 01.jpg
ドライフルーツバー&フルーツラップ。
こちらはジュースやピューレをペクチンなんかで固めたもの。のし梅に雰囲気は似てます。
   たまに食べたい

***

なんでこんなにお菓子が全部健康っぽいかというと、ボストンは異常に物価が高かったんだそうです。
元々なのか、それとも今だからなのかわかりませんが、何を食べるのにも10ドルは超え、CVS(ドラッグストア)で飲み物を買おうにもなんだかすごく高かった、とのこと。そんな中、なぜか一番安かったのがTrader Joe's。私のイメージではなんとなくオシャレローカルフードスーパーだったんですが、、、夫の中では「激安の店」にカテゴライズされたようです(笑)。
なんでもかんでもここで買って過ごしていたのだとか。
というわけで、この「健康おやつ」たちなのです。
私たちがアメリカにいった時は1ドル120円という円安。それでも物価がそんなにものすごい高いという感覚はなかったので、「ボストン」という地域的なものもあるのかもしれません。

写真 2017-07-01 21 52 15.jpg
スペキュロスと薄いクッキー。ファッジは職場へ。
スペキュロス、日本ではカラメルビスケットとかいって、美容院で出てきたりしますね(笑)。
  スプレッドもある。

写真 2017-07-01 21 52 33.jpg
ハーバード大学のマグカップとボールペン。
このマグは夫が昔面倒を見ていたハーバードの人からもらったのにうっかり割ってしまったそうで、「なんか悪い気がして」ともう一度購入したのだとか。物欲のない夫にしては珍しいです。
ハーバードカラーのボールペンは、普通にBICのもの。日本のものの方が絶対質はいいけど、なんとなくデザインがおしゃれな気がしてしまうのが、海外文具の怖いところ。ホントに、モノは日本の方がいいから。。。

あと渾身の一品がボストン・ベイクドビーンズ味のお菓子。
写真 2017-07-02 12 10 58.jpg
Boston Baked Beansっていう名物があるらしいんですね。それを再現した豆菓子、とのことなのですが、、、
めちゃくちゃ固い糖衣のピーナッツです。
歯が悪くなる!!ってくらい固くて、じわっと奥歯で噛まないと危険。そしてかなり分厚い衣なので何個も食べられるものでもなく、1日一個食べるかどうかくらいの減りようです(笑)。

それと私の集めてるショットグラス♪

写真 2017-07-31 14 09 38.jpg

MIT(マサチューセッツ工科大)のものと、Boston Tea Party柄。
「ボストン茶会事件」は1773年12月16日にイギリス本国議会の植民地政策(主に課税)に憤慨した急進派がモホーク族風の簡易な扮装をし、港に停泊中の貨物輸送船に侵入、イギリス東インド会社の船荷である紅茶箱を海に投棄。アメリカ独立戦争につながる事件です。ミュージアムもあります。
それまで愛飲していた紅茶をボイコットする人が多くなり、代わりにコーヒーが普及したそうで、アメリカではコーヒーが一般的なのはその流れなんだとか。現代にも続いてるんですね。

ちなみにTea Partyの名称は海に浮かぶ茶葉を見た人が「お茶会を開いたみたい」とったことに由来するそうなんですが、Partyには徒党や集団という意味もあり(この事件の場合この意味はかかってない)、その意味で使っている「Boston Tea Party」というPolitical partyがあります。旧リバタリアン党メンバーが作った党で、2006年にできました。小さな政府を目指していたのですが、どうも2012年には解散しているみたい。でも同時にTea Party movement(ティーパーティ運動)というのも盛り上がり、やはり「小さな政府」と「アメリカ人の中核的価値への回帰」を訴える保守系独立政治勢力として続いているみたいです。
なんか選挙の時にアメリカ人に「ところでTea Partyはどうなのよ」って聞いたら「何それ」と言われたので、そんなにメジャーじゃない運動なのかもしれません。。。Newsweekには特集があったりするんですけどね。

----------------------------------------------------
↓ボストンといえばクラムチャウダー
  
あとロブスターね。
----------------------------------------------------
posted by badem at 08:00| Comment(0) | アメリカ&英語圏