2012年05月21日

しいの食品 スタミナ漬け

先日家族で揃ってご飯を食べた時、父からお土産をもらいました。

それがこちら♪

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しいのの「スタミナ漬け」。

これ、小田原あたりの人はみなご存知・・・と私が思っているだけかもしれませんが、私の中では超メジャー&激ウマなお漬物。

シンプルな短冊に切った大根と昆布、唐辛子の醤油漬けなんですが、これが美味しい。

私の中では釜めし屋さん(相州鳥ぎん・下曽我店)に行った時(かなりレアな外食)に、待ってる間に出されるものとして認識されていました。
釜めし炊けるまで待ってる間って、子供にとっては永遠か〜って思うくらい長い。
その間にちょびちょびこれを食べていた記憶があります。
で、帰る時にレジ横にあるコレを買ってもらう、と。

多分他の時にも買っていて、たびたび食卓にはのぼっていたような気もするのですが、私にとっては釜めしと不可分な存在。
釜めしは「食べたな」「おいしかった」って全体的にまとめた記憶しか無いのですが、この漬けものはよーく覚えてます。
とはいえ白ごはんにももちろん合うので、あったらあっただけ食べちゃう恐ろしい商品です。

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しいの食品は明治27年創業の水産加工会社。

最近押せ押せでがんばっているらしく、東京でもここの酒盗のCMをみるようになりました。
酒盗ってまたマイナーなものを…と思ったら「日本のアンチョビです」とのキャッチコピーで、なかなかウマい売り方をしている様子。
うちの近くでもコレだけ売ってます。

小田原の会社なので、塩辛、梅干し、干物、海産加工品と、製品ラインナップはめちゃくちゃ「らしい」ものばかり。
わっぱや」もこちらのお店。東名高速足柄SA(上り)にあるわっぱやには直販店もあって、かなり充実してます。
小さい会社なのにねぇ。。。

ちなみに父がくれた袋にはこんなプリントが。

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かわいい〜
そして懐かしい〜(T_T)
やっぱり大人になると、子供の頃過ごした場所って懐かしくなりますね。。。
どの場所にも思い出がいっぱいあるんですよね。

なんだか無性に行きたくなります。

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↓酒盗はかつをの胃や腸の塩辛です。塩辛せんべいも美味しそう!
 
珍味やはしいののネットショップ。がんばってます。
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2012年05月20日

iittala Kartio & Aino Aalto

先日御殿場プレミアム・アウトレットへ行ったのですが、そこにはiittala(イッタラ)のアウトレットもありました。

ひゃっほう。

品ぞろえも割と普通のお店並で、並んでいるのは気泡があったり型落ちだったりするもの。
別にいいです(´∀`)

うーん、とあれこれ悩んで購入したのはこちら。

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カルティオ。

1958年のデザイン。
デザイナーはKaj Franck(カイ・フランク)。プロダクトデザイナーとして、アラビア社と現在はイッタラ社の一部であるヌータヤルヴィ社のアートディレクターとして、また、大学教授として活躍しました。
毎日の生活の中で使われることを念頭において、機能性を追求しました。曖昧さのない直線的なフォルム、簡素な美しさをもつガラスシリーズ。

見た目はちいさめ。

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ただのコップにもデザインあり、理念あり、ってところが北欧らしい。

こちらのグラス、「ガタあり」ってことで40%オフでした。
しかし、素人目にはどこがガタなのかわからない…。
他のものは気泡だったり筋だったりしていたのだけど、このクリア二点のみ「ガタ」。
お店の人も「特に影響無くて普通なんですけど」とのこと。

お水を飲む時だけでなく、お蕎麦食べる時にもいいですよ。
デザートにも使えそう。
見た目すっきりなのに、どっしりとした感じが良いです。

実は、イッタラのグラスは既にアイノ・アアルト Aino Aalto を持っているのです。

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こちら、最初に1つ、ムーミンLOVEの友人が北欧周遊から帰ってきた時に買ってきてくれたんです。
超嬉しくて毎日使っていたら割ってしまって…(´Д`|||)

でもとても使い心地が良かったので、改めて自腹で2個買ったんです。
その後は問題なく毎日使っています。

友人が買ってくれたのはグレーだったのですが、たまたま無かったので、スモーキーなブラウンとウォーターグリーンという落ち着いた色合いをチョイス。

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こちらは1932年(!!)のデザイン。
デザイナーはアイノ・アアルト(1894-1949)。
デザインに実用性と簡潔さを反映させる事を目指し、ミラノのトリエンナーレで金賞獲得のデザイン。
凹凸は、手を滑らせてグラスを落とすことがないようにという細やかな心遣い。

スタイリッシュなのに使いやすい。
素晴らしいデザインです。うーん。

二つを比べてみると、カルティオのほうがもちろん小さいです。

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しかし、内容量はカルティオが210mlに対しアイノアアルトが220mlと、ほとんど変わりませんので、毎日どっちがいいかしらと適当に気分で選んで使ってます。

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↓次はティーマに手を出してしまうだろうか…

こんな本もあることだし。。。

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2012年05月19日

ロバのぬいぐるみ キルギス土産

楽器の師匠がキルギスに帰っていました。

そして買ってきてくれたのがこちらのロバのフェルトマスコット。

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これはキルギスの民芸品手作りショップみたいなところで見つけたそうで、

「これ、見た瞬間あなたしか居ない!!って思ったの〜」

とのこと。

なんだか悲しげな瞳がビミョーで可愛い。

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お店に居た人の間では人気があったようで、「僕も欲しかったのに」と言われたものの「絶対ダメ。これは私が買うの」と死守してくれたそう。

なんだか癒されるので玄関につるして置きます(笑)。

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↓そういえばこちらの映画がDVDになりましたね。

個人的には、ちょっと、微妙な話です…。
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2012年05月18日

あめやえいたろう Sweet Lip & 板飴

先日友人からこちらを頂きました。

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なんだかカワイイ(*´Д`*)

袋をみてみると「eitarou」と。

「あ、榮太樓(總本鋪)?」というと
「あ、知ってた?流石やねー」と。

(*・ω・*)ゴメン、この商品は知らんかった。
私が知ってたのはあの丸缶に入った昔ながらの三角形の飴。

コレです。なっつかしー。

榮太樓の飴は有平糖をベースにしているそう。
有平糖とは、ポルトガルから来た南蛮菓子の一つで、飴。砂糖に少量の水あめを加えて煮詰め、火からおろして着色・整形します。
初期には丸い形でしたが、徐々に細工が発達し、文化・文政の頃には有平細工として発達しました。
茶道でもよく使われますよね。季節感を出しやすいようです。

でも技巧に走って高価になってしまった有平糖を、見た目より味重視で安く仕上げたのがこちらの「有平糖飴」(梅ぼ志)だそうです。
今は黒糖、梅干し、紅茶、抹茶があります。

この榮太樓總本鋪が新しい飴の形を追求してうまれたのが「あめやえいたろう」というブランド。

今のところ、みつあめ、板あめ、果汁あめ、文字あめ、棒あめ、はずみあめ、キャラメルあめ(笑)、Sweet Lipがあります。

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こちらがSweet Lip(スイートリップ)・グレープフルーツ。

みつあめをチューブに入れてグロスのように仕上げたもの。
江戸の娘がグロス代わりにあめを唇に塗っていたという話からのアイディア。
携帯して、唇やのどの渇きに☆ってことです。
有平糖、晩柑、ローズ、グレープフルーツ、ストロベリー、ラズベリーがあるようです。
発売当初は売り切れ続出で、全然手に入らなかったそうですよ。

さてこちら。
いかにリップグロスに似ていようが、飴です(苦笑)。
唇に塗り塗りしてみましたが、ペタペタしてパッサパサになります(´∀`;)

ちゅるっと吸うと、とっても美味しい。さっぱりとした品の良いお味です。
私は飴って滅多に食べないのですが、確かに急に喉がイガイガする時もあり、これがあったらいいなって思いました。
オシャレな商品です。

次に〜

板あめ・羽一衣!

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こちらもSweet Lip同様、売れまくった商品のようです。

有平糖を板状にした飴で、ミント、ストロベリー、ヨーグルト、キャラメルがあり、私が頂いたのはキャラメル。

飴というよりも、サクサクしたウェハースのような食感。
さっくりといくらでもいけそう←ヤバい。
キャラメル味は重くなく、爽やかです。

伊勢丹新宿と銀座三越で売ってますが、たまにネットでも売ってますね。



珍しい物をどうもありがとう♪

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↓板あめはおしどりミルクケーキ(山形名物!)にちょっと似てます。

板あめの方が何倍も上品ですが、ミルクケーキも激ウマです。
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2012年05月11日

タオルポーチ

タオルポーチ、前からずーっと気になっていたのですがようやく購入しました。

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正確な名前は「どっとポーチ」と言って、こういうタオルのさきがけ的存在(と私が勝手に思っているだけかも)。

タオルのぐるりがジッパーになっていて、中にペットボトルを入れたり、保冷剤をいれたりして使えるのです。

ウサギもかわいい。

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しかもタオル部分は今治製。

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しっかりしたタオルで、とっても気に入ってます。
普通に手を拭くときにも使えるし、何よりバッグに入れたペットボトルから水滴が他の物にうつらず、快適。
考えた人すごいですよねー。

ジッパーがきれいについていて、全部オープンにするとぺたんこで、普通のハンカチと同じ感じになるのも使いやすいです。
流石は日本クオリティ。

和柄や速乾性のある物、保冷・保温用(アルミコーティング)、はたまた今年っぽいユニオンジャック柄など、色々な物があります。

   

次買うなら保温・保冷のやつがいいかなって思ってますが、今回買ったのを選ぶのにも、お店でめちゃくちゃ悩みました。
(´ヘ`;)本当に種類があり過ぎて、で、どれも可愛くて…。
ふわふわタイプやらお花柄やら、表面ガーゼやら…。

女性なら生理用ナプキンとかも入りますし、とにかく使い勝手が良いです。
そういう用途でいえば、以前頂き物したポケット付ハンカチもいいのですが、より汎用性が高いです。

大ヒット★

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↓キティちゃん柄もあるよ。

ちなみに我が家では母がキティちゃんのことを「ケティさん」と呼んでいました…。
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2012年05月09日

コイルポニー / スプリングヘアゴム

全国的に災害・災難が多かったG.W.も終わり、あっつい夏に向かってゆるゆる走り出しましたね。

さて、コイルポニーってご存知でしょうか。
私は今年の初めくらいまで知りませんでした。

モノはコレです。

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スプリングヘアゴムとかとも言うらしい。

ドラッグストアで見かけて、ナニコレ?と思ったのが最初。
電話のコードみたいだし、これでホントに留まるのかな・・・と思っていたのですが、その後100円ショップなどでも見かけ、コレ、もしかしたら便利なのかも?と、購入してみました。

最初に購入したのはMapepe(マペペ)のブルー&クリア2個組。



これが大ヒット★
結構しっかり留まるんですよ。驚く事に。
仕組みは分かりませんが、伸びるのにはずせばぐるぐるともとに戻り、かつ髪にさして跡がつかない。
そしてプラスチック製なので水に強く、お風呂で使ってもいいし、濡れた髪にしていても、ヘアゴムのように本体がしみしみじっとりしてないので良いです。清潔。
うちは温泉に行く事が多いのですが、その際もとっても役に立ちます。

その後気に入ったので同じ商品のブラック&ブラウンを購入しました。
でもなんか、ブラックだと目立たなくていいと思ったのですが、透明感が無い(当然?)ぐるぐるとしたゴムなのでなんだかイマイチ垢ぬけない感じがします。
ここはカラフルまたは透明な方が、スッキリ見えるような気がして、普段はクリアの方を使っています。
100円ショップで購入したものも遜色なく(若干継ぎ目が目立ったりする程度)、しっかりと結べます。
ポニーテールも楽々。しかもキープ出来て素晴らしい☆

ただ、結んだ見た目がぐるぐる…。

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ちょいヘンですが、これは髪の長い人にはオススメ。
普段おろしている人で、ちょっと結びたいとか言う時に一番チカラを発揮するのかも。

というわけで、先日日曜ドラマ「ATARU(アタル)」を観ていたら、栗山千明さんがコレ、腕にたくさんしていて、普段おろしている髪を現場に行く時にさっとポニーテールにしているのを発見!
4話でしっかり見えましたが、多分1話からそうだったと思います。

彼女はクリーム色っぽいのと、あとマルチカラーのものをしていたと思うのですが、なかなか見た事ない…

と思っていたら、ネットでは結構売っているのですね。

  

マルチカラーの物はキャンディカラーとかいうようで、いろんな所がだしているみたい。
通常サイズだと腕にキープしておくにはちょっとキツイような気もするので、大き目のサイズなのかしら。
適当感満載なのに何故かとても素敵な栗山千明さんなので、次回じっくり見て、同じようなカラーをチョイスしたいと思います(´∀`)/

***

「アタル」第5話を注視してみた結果、この回ではレインボーカラーのゴムをしていました。
(画像はテレビ画面を撮ってます…TBSさんスミマセン…^^;)

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このボサボサヘアーが…(十分カワイイ)

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気合を入れる時は一つにまとめます。

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じゃん♪

黄色と濃い青とピンクなどの混ざった色でした。

   

このタイプ。とはいえこのカラーはなかなか無いです。

実はこのヘアゴムには2種類あって、こちらのゴムは平たいプラスチックのぐるぐる。
マペペのもの(及び先頭の写真に写っている私の持っているもの)は断面にすると丸いプラスチックのぐるぐる。



以前の回ではクリーム色っぽいのもしてたように見えましたので、時々で変わるんでしょうかね。


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↓何故かカエルなどがついたものも。。。

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2012年04月24日

マーロウ プリン 4種類

マーロウは横須賀にあるシーフードレストラン。
海と富士山が見える素敵なお店。

ということなのですが、プリンが有名なんです。

以前「秘密のケンミンSHOW」の「もったいないフェスタ」というコーナーで、神奈川県横須賀市&南葉山の秘密として小泉孝太郎さんに紹介されていましたが、プリン容器がパイレックスのビーカーなので、メモリもついている耐熱容器なんです。

で、そ〜いえば、コレ、うちにもあったな〜?って思い出しました。

姉がある時急に「コレあげる。格好いいでしょ?」と、ビーカーだけをくれたんです。
いつのことだったか定かでないのですが、実家に居た時にもらいました…。
「プリンの容れ物なんだよ〜」と言っていて、こういう「モノ」に執着のある姉としては珍しい…と思ったのを覚えています。

で、そのビーカーはうちでペン立てとして利用されているわけなのですが、ふと思い出したのでその「中身」が食べてみたいなぁ…と思い、サイトを見てみるとオンラインショップがあったので、買ってみました。

じゃん♪

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何個買っても送料は変わらないので、4種類買ってみました。

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カスタード、かぼちゃ、エスプレッソ、ミルクティー。

クリームチーズと黒蜜、抹茶も美味しそう…。
私プリン大好きなんですよねー(*´Д`*)

ぐるりにナイフを入れて皿に出すと良いとリーフレットに書いてあったのでやってみたのですが、4個中1個(何故かかぼちゃ)しかきちんと抜けませんでした。
あとは崩壊…。

largo_20120418194556.jpgかぼちゃ DSCF0107.JPGエスプレッソ若干崩壊

かぼちゃとカスタードは「1個はデカイな!!」と思って二日にわけて食べたのですが、エスプレッソとミルクティーはさらりとしていてしつこくなく、ぺろりでした。

美味しいですね。大きい割にくどい感じはしないです。

レストランで食べてみたいなー。
でもランチしたらコレは食べきれないかも…という人にはハーフプリンとかいうメニューもあるので大丈夫(苦笑)。

で、肝心のビーカーですが、正面には「おじさん」裏は「メモリ」です。

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自身のサイトでも「おじさんビーカー」とか書かれてますが、これは店名にもなっているフィリップ・マーロウのイメージ絵でしょうね。
マーロウを演じているボガード…という感じでしょうか。
ケーリー・グラントもやってましたね。彼は幼少の頃の私のアイドルの一人ですからね。

でもチャンドラーの小説は読んだことないです。
読まなくちゃ。。。

ビーカーですが、なんかロゴが前より小さくなったような?と思っていたら、歴代ビーカーコーナーによれば、2007年から今のロゴサイズになったよう。それまではもう少し大きかったんですね。

ビーカーとしての使い勝手は、正直よろしくないです。
というのも、口が丸くて注ぎ口が無いので(昔のはあったみたいですね)、ダラダラします。
でも液体の保存という点ではガラスだし、匂いもつかないし、キッチリする蓋も別売りであるので良いです。

うちでは今までホンモノパイレックスのメジャーカップに今まで入れていた、コーヒーとだし汁の保存に使っています。
これでホンモノビーカーがふさがる事なく、スムーズに料理が出来ます(笑)。

あとはフツーにコップとして。
熱い物も冷たい物も入れられるので私は気に入っていますが、まぁ、人に出すものじゃないですね(苦笑)。

ちなみにこのビーカーを店頭に戻すと、1つにつき200円戻してくれます。
カスタードプリンは630円なので、中身は430円ってことですかね。
ちょっと高いですけどね(*・ω・*)
でも2個分と思えばいいのか。

催事場に出ることもあり、西武池袋とかでも買える事があります♪

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↓魔法のつぼプリンとやらも気になります。

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2012年04月22日

犬 ストラップ?

犬が好きです。

どの犬種も好きなのですが、柴犬がいいでしょうか。
夫はゴールデンレトリバー(アメリカ系)が好きです。
「犬らしくていい」とのこと。
でも雑種も好きです。

先日池袋のピカソ(名前は違いますがドンキホーテ)をぶらぶらしていたら、こんなストラップというかマスコットというか…を発見。

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お店の札曰く「来歴不明」「用途不明」「売切御免」とのこと。
何だかわからないけど仕入れました、とのことで、なんとお値段10円。
1個10円です・・・。
これは買うしかない・・・と、その場にあった犬種を一個ずつ買いました。
きっともう少し種類があったんじゃないかなぁ。

焼き物ではないのですが、なんだか壊れやすそうな感じで、事実欠けちゃってるのもけっこうありました。

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ゴールデンはアメリカ系の色合い。
色が薄茶なのはイギリス系。顔もアメリカ系より暗いです(苦笑)。

右側はコーギーだと思います。
最初は変な犬!と思ってましたけど、見慣れるとあの不自由な感じもかわいいですね。

見つめられてる〜(*´Д`*)

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こちらはシェットランドシープドッグとビーグルかなぁ?

可愛いですね〜(*´∀`*)
というのも、ある中から目の位置とかめちゃくちゃ選びましたからね。
かわいくないというか、目が変なとこにかいてるのもあったし。

おうちでちょこちょこ飾りたいと思います♥

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↓その後調べたらチワワ、ミニチュアダックス、柴犬、パグ、ヨークシャテリア、コーギー、ビーグル、シェットランドシープドッグ、トイプードル、ラブラドールレトリバーがあるようです。

どれもめちゃくちゃカワイイっ。
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2012年04月21日

山形のお米 つや姫

山形の新しい米の品種をご存知でしょうか?

その名も「つや姫」。

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98年に開発され、2008年に山形県で奨励品種に指定採用された新品種です。
開発に10年!!
農業ってすごい時間かかりますね。。。

ベースとなった品種はコシヒカリやはえぬきのベースと同じ、「亀の尾」。これは明治時代に山形県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した水稲品種です。

はえぬきも山形県の育成品種ですよね。

「打倒コシヒカリ」と言わんばかりの気合でオープンしているつや姫のウェブサイトによると、特徴はこんな感じ。

・収穫時期は「コシヒカリ」と同じである。
・草丈が短く倒れにくい。
・玄米の大きさは「コシヒカリ」と同じである。
・粒ぞろいが良く、収量も多い。
・つやがある
・甘味がある
・うまみがある

「農業総合研究センターの食味官能試験でもコシヒカリを上回る結果となりました。」とのことで、コシヒカリへの敵意はなみなみならぬものがあります(苦笑)。

ってか、コシヒカリが美味しいんですよね。。。
我が家も夫が米にうるさいので、コシヒカリがメインです。

でもこのお米、前からとても気になっていたのですが関東で全然売っていない。。。

ということで、父に送ってもらいました。
父も関東に帰ってくると「こんなにみかけないとは思わなかった、あると思って送らなかったのに」と言うほど。

パッケージもシンプルで可愛く、裏に「白いご飯が好きな人のためのお米」と書いてあって、テンションあがります。

炊くとこんな感じ。

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といってもよくわからない…。

粒は大きいような…。

最初食べた時は「普通だね」と思ったのですが、5キロ食べ終わる頃には「ウマい!」と思うようになりました。

というのも、粒がしっかりしていてツヤがあり、甘い。
冷めても美味しい。
おにぎりにしても美味しいです。
うちで食べているコシヒカリ(魚沼サイドの喜多方産)よりもキレイに炊き上がるような気もします。

もうちょっと食べ比べてみたいけど、売ってないしな…。
と思ったら、最近近所でも売り始めました。
5キロで2700〜3000円と今は若干お高いですが、安心の山形産(苦笑)ということで、どんどん広まって行ったらいいなぁと思うお米です。

試したい方は150〜300gがメール便送料込みで300円くらいで売っています。

 

***

山形県のキャラはぺロリンという山の形のキャラ。

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ぺロリン・・・・。
ゆるキャラブームはどこまで続くのでしょうか。
そして、こんな県に1つは謎のキャラがいる国って日本しかないでしょ・・・。

まぁ、ぺロリンはキモカワでいいんですけどね。
でも、おいしい山形という公式サイトをみると、語尾にぺろがつくようで、「うきうきするぺろね〜」などという。

これは許せないわ〜。
イラッとするわ〜(;´Д`A

まぁ、山形はホントに美味しい物がいっぱいあるので、どんどんとメジャーな県になればいいですね。

銀座にもおいしい山形プラザというのがあって、いろいろ買えるのでいいですよ。
でもここの2Fにあるレストラン「サンダンデロ」なんですが、ランチですら1800円という強気価格。ディナーは予約オンリー。
どんなに美味しいのかとも思うのですが、ものすごい入りづらくて入った事ないです。
残念。

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↓つや姫はいろいろに加工されてます。
 
スナック、パスタ、お酒、カレールゥ!?
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2012年04月20日

キャンパスノート ダイアリー 縦

今更感満載ですが、オススメのダイアリーをひとつ。

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こちら、コクヨのCampusノートのダイアリー、週間タイプ

カレンダータイプでもなく、一週間横書きタイプでもなく、見開きでタイムラインのある縦型タイプ。

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月曜始まりで、かといって土日が狭いわけではなく、フリーメモスペースもきっちりありますし、前後月のカレンダーもあり、タイムラインは6時から22時。

もう仕事用には完璧です☆

というのも、3月末までの私の仕事は秘書業務。
4名の上司を抱えてバラバラなスケジュールを、ぱっと見える形で管理出来るのです。
各人の個別のスケジュールはマンスリーの形で作って渡していたのですが、こちらは週間なので書き込みが多く取れるところも魅力。
また、ペン色を変えれば4人が同じ日に別々の用事がある時でもぱぱっと把握できます。
時間がダブったら空いてるスペースに描きこんで線でつなげればいいし♪

とっても重宝してました。

私はカバーなしで使ってましたが、カバーも別売りであるので、微妙にオシャレも出来ます。
 

とはいえ、こちらはプライベート用には欄が大きくタイムラインが細かすぎます(笑)。
仕事オンリーなんですが、とってもとっても便利で、こういうタイプは他を探しても全然無いので(「手帳の高橋」でも出してないんですよね〜)、売り続けてほしいと思います!!


***

コクヨのキャンパスノートはきっと誰もが使った事があることでしょう。

1975年に学生向けということで「キャンパス」ノートシリーズが誕生。
既に1959年にはコクヨは糸とじではない独自の綴じ方「無線とじ」を製品化していたそうです。

この無線とじ、小学生のころあこがれたんですよね〜。
普通のノート(大体ジャポニカ学習帳ですけどw)は途中のページを破ると、糸で綴じてあるので丁度反対側のページも取れちゃうんですよね。
でもこれは一枚一枚で独立して破れる。
なんという魅力的なノートだ!!と(苦笑)。
メモして人にあげたい時とか、間違えちゃった時とか、とっても重宝しました。

私は1991年からのデザインのやつを、AもBも持ってました。
Aは7ミリ、Bは6ミリなんですよね。私は自分の字が大体5ミリ四方なので、ギッチリ書きたい教科にはB、ゆったりでいいのにはAを使ってました。
罫線の薄さも丁度良くて、ザ・ノートですね。

今はデザインが変わって、もっともっとスマートになっています。



コクヨのサイトでは今、尾崎豊の直筆ノートが見られるビューワーが公開中ですよ。

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↓スマホで撮ればデータになるという手帳も今多いですね。

キャミアップとかいうようで、ちょっと気になります。
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