2016年12月10日

エプロン

ずっと斜めがけのワンショルダーエプロンを使ってました。



小林カツ代さんが使ってたようなやつですが、ちょっと違って片方の肩だけにかかってるものです。
 
似たようなのは有名サロネーゼ若林美弥子さんも「オリジナル」として販売してます。
でもこのタイプ、私には向かず、ストラップが上がって首を圧迫してきます。体型なんでしょうね。

さて、私が使っているのはなだらかな斜めショルダーのベージュ。
でも使い込みすぎて、かなり汚れてきてしまいました。
最近は料理教室に行くことも多いのでエプロンは必須なんですが、さすがに結構汚れてるのを持っていくのもなんなんで、いつもアメリカで買ったセーフウェイのエプロンをしてたんですね。

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可愛いから(笑)。
ちなみにこれは得意のスリフトストア(リサイクルショップ)で買いました。ほかにもこういうワークエプロンがいくつかあって、モーテルの掃除の南米のおばちゃんが着てる、前後で結ぶベストのようなものも持ってます。あれはめちゃ便利です。

でも、ふと気づいてみたら、なんだか肩がこるんです。緊張してるのかな?と思いきや、どうも長時間ホルターネックのものをしてるのは合わないようなんです。首が前に押されて、疲れてしまうみたい。

そういえば、今年半ばに作ってお蔵入りになったエプロンもホルターネックだったし!?と、引っ張りだしてきて、無理やりバッククロスショルダーに変えてみました。

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もともとの紐を延ばし、もう片方は似たような布で紐を作りました。柄なし。

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すると、なんということでしょう!快適!しかも、つるしてあるとわからないけれど、身に着けた時の微妙なAラインが可愛い!

というわけで、ヘビーローテーションしてます。

でもこれは家用だな、というわけで、新しくよそ行きエプロンを同じ型で。

 『手作りのエプロン』から。
06番をバッククロスに変更してます。

昔の本から取ったので、携帯入れポケットがあるんですが、ガラケーサイズ(笑)。

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新しいものには、このポケットと、前ポケットを結ぶラインにタオル掛け紐を挟んでみました。斜めがけエプロンは前結びなので、脇にタオルを挟んでおけて良かったんですよね。
このエプロンは可愛いけど、前で紐を結ぶようにすると可愛さ半減、しかも細見えのために後ろ結びは死守!

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というわけでの紐です。これはこれでよかった。

写真 2016-12-06 12 49 31.jpg まえ

写真 2016-12-06 12 50 16.jpg うしろ

布は何となく気に入った幾何学柄で。
吊るしてあるとよくわからないけれど、身に着けるとかわいいです!

最後にちょっと、欲目がでて・・・
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縁編みをプラス。
飽きたら付け替えられるよう、編みつけずにあとから縫う方式に。
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地味であまり目立ちませんが、そのくらいでいいかな〜。

***

もともと持っていたワンショルダーのエプロンの型も取ってあるので、次はそれで作ってみようと思います。
とはいえ、ちゃんとした布を買うこと考えたら、実は買ったほうが安上がりだったりする
(*・ω・*)

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↓見た目でもうかわいいエプロンは大体ホルターネック。
   
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2016年12月07日

動物ポンポン その2 ライオン

ふと思い立って、動物ぽんぽん(くま)に引き続いて、ライオン(オス)を作ってみました。

姉の長男にあげるためです。名前がLeo(レオ=ライオン)だから、という超単純な理由。

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今回はクマと違って色がいろいろあるので、巻く位置が難しいです。
きれいにするにはやっぱり分度器つかって、きちんと巻いたほうがいいです。
私は適当にやっちゃいました。ちょっと、ずれました。。。

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目が入って、アイラインを入れるとさらにぐっとかわいくなる。

写真 2016-11-22 14 11 40.jpg キリッ

でもね、ここまで来て!!!あることに気づきました!!!
あげるの、幼児じゃん!!!!
ブローチ針とか、ダメじゃん!!!!! Σ( ̄ロ ̄lll) あぁぁぁーーー

でももう、後ろ絶壁にしちゃったからね。。。もふもふのまま残しておけばよかったです。

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とりあえず、フェルトをボンドで接着。
そこにピンをグルーガンで接着。

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最後にリボンを留めて、首からかけられる(どこかにぶら下げておける)仕様にしました。

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あーでもこれ、ダメだ・・・。出来上がって、つくづく思います。
むしろ絶壁のまま、ぽいってあげたほうが良かったかも。。。orz

***

でもせっかく作ったし、と、とりあえずラッピングして長男くんに持って行ったのですが、次男が生まれてお母さんを取られたイヤイヤ&ジェラシー期の真っ只中。
私自体にもまったく見向きもしてくれず、結局帰るまでほとんど隠れておりました。。。

ピンだし、あげられる年齢になったらあげて、と姉に渡したところ、案の定、ぽいっとお部屋の隅っこの箱に放り込んでました(;_;)
姉も放り込んでからしまったと思ったようで、慌てて取り出して無理にどこかに飾ろうとしてました(苦笑)気を遣わせるだけでしたね〜

***

作るのは超簡単でかわいくできるんですが、仕上げをどうしたらいいか、まだまだ迷う動物ポンポンでした。
ちなみにくまはまだ「ただのくまのあたま」のまま飾っております。
大人のお楽しみですな。。。

子供にあげたいなら、絶対『かわいいかたちのポンポンづくり』(ポンポンズ)のすごくかわいくない(ぶさかわ)動物ポンポンのほうがよさそうです。

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よく見るとこわーーーーーい!!(苦笑)夢に出そう!!

次はめげずにこちらを作ってあげてみよう。

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↓こちらの本です。

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2016年11月24日

ミニクグロフ

はかりのいらないお菓子教室 Happy Sweets Studioの体験レッスンを受けてみました。
こちらのお教室主宰のゆきのさんのメールマガジンをずっと読んでまして、基本はベーシックな12回のコースなんですが、単発で体験もやっているのだとか。

プロの味(レシピ)×デコレーション×ラッピング = で 「お店で買ったかのような褒められ体験」 を目標としています。

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レッスン中にはなんとなく言いづらくて言えなかったのですが、実は私は計量にも製菓にも特に苦手意識を持ったことがなく(もちろん失敗は山ほどしているけれど)、こちらのお教室にいらっしゃる生徒さんの目的意識とは若干ズレがあるかもしれません。

そしてアメリカでは、わりと全てがカップと計量スプーンで計算されるのですが、私は逆にこれが苦手で。。。
「バター(溶けているわけではない)1カップって何よ!!!」「小麦粉ってぎゅって詰めればめっちゃ詰められるし!(親切な人は詰めるか詰めないか書いてくれる)」と、ボウルにどんどん足してグラムで計るほうが楽だなぁって思っていました。
でも最近マーサ・スチュワートの番組(Martha Bakes:D-Lifeで放映中)を見ていて、カップ計量も楽そうだな〜と思いはじめており、さらに今回のクグロフはココナッツオイル使用とのことで、美味しそう!と申し込みました。
姉の次男出産とかぶるというのもポイント☆レッスンついでに見に行けちゃいます。

     
ココナッツオイルはたまに使うけど、シュガーは初めて。
ちなみにココナッツオイルは香りのあるものとないものがあるので、料理やお菓子で使い分けるといいですよ。

さてこのお教室、実施が普通のお菓子教室とは違い、とりあえず作業を進めていって、焼いている間に復習・確認・質問と、レシピを読み込みます。今までいったことのあるところでは手順を頭に入れてばーっと作業、焼成の間は片付け、という教室が多かったので、これは目から鱗。逆に、ゆるゆる作業をしても失敗はしないレシピなんだなぁと思って、感心しました。

肝心の計量ですが、計量スプーンでざくざくやるだけなので、敷居は低いです。細かく計るのが面倒、と思って製菓を敬遠している人にはもってこいかもしれません。
でもうちに小さじ1/3とかないから、新しいの買わなくちゃ(*・ω・*)とはいえレシピには一応グラムの目安も書いてくださっていて親切です。
 何本もあるとテンション上がる。

きれいに焼けました。十分おいしそうないい香り。
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ここからが更にひと手間☆
チョコがけ&トッピングで一気にかわいくなりました。

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見た目、やっぱり大事!!

  チョコはコーティング用を選ぶと楽。

このクグロフのサイズ感もちょうどよいです。切り分けないで食べられるし、マフィンのように多すぎず、かといって少なくもなく。

そしてこちらのお教室の特長、「ラッピングまで」が効いてます。
写真 2016-11-23 16 54 12.jpg 箱、めちゃめちゃかわいい。

この、「ラッピングまでしてきれいに持って帰る」って、新しいなぁ〜って思いました。以前よく行っていた自由が丘のCuoca Studioでも入れ物は用意してもらえますが、超シンプル・必要最小限でした。それが当たり前だし、むしろ用意してもらえるだけありがたいんですけれども。。。
アメリカのお店では売っているものですら手作り感あふれてますから、持ち寄り(ポットラック)やベイクセール、手土産の「手作り」は超お気楽でしたが(買うと高くつくし)、日本の「手作り」は「手作りに見えない」が大事なんだな〜と、今回改めて思いました。そのほうがイマドキはもらうほうもあげるほうも、気兼ねないんですねー。そのためには業務用の資材を使うことがポイントかもしれません。資材、今はコッタ (cotta)富沢商店などで小売りしてもらえるので、ありがたいです。

余談ですが、トルコでは出されたお料理に対して「お店みたい」というと「まずい」ということになります。さすがに今は変わったかもしれませんが、昔はNGでした。家庭料理こそベスト!なお国柄です。
もちろん美味しいお店もたくさんありますし、家では絶対作らない料理けど美味しい食べ物(ドネルケバブとか)もたくさんありますけどね。

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おやつ(レアチーズケーキ)を頂きながら、ベーシックコースの説明を伺いました。ディプロマ取ってお菓子教室を開業・・・というコースもあるようです。私も製菓の専門学校に行こうか本気で迷った時期もあり、いろいろ学校見学とか行ってたんですが、今はそこまでは考えていなくて、趣味でいいかな〜と思ってます。
仕事にすると飽きちゃうかもしれないしε=(。・д・。)

でもこうやってしっかり開業されている方を見ると、とても勉強になります。
今回も学ぶことが多いレッスンでした。
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↓クグロフ型、かわいすぎる。
    
Kouglofはフランス語。ドイツ語ではGugelhupf/Kugelhopfだそうで、元々は干しブドウの入ったブリオッシュのようなパンです。
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あ、ちなみにお姉ちゃんの子供はめちゃ産まれたてで超かわいかったです(*´Д`*)

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こっそりスイーツ男子に育てたい。
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2016年11月18日

ESA スパイスセット と キャンベルズ・パーフェクト・ティー

以前から時折購入していたESA(アジア教育支援の会)のカレー、最近新しいセットが出ました。

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バターチキンカレーです。
無印良品のレトルトで火が付いたんでしょうか。ちょっと前からインドカレー=バターチキンというくらい人気ですよね。
クリーミーでおいしいので私も外で食べるときは割と頼んじゃいます。ほかに好きなのはほうれん草カレーです。

 

ほかに買ったのはキーマカレーとチャイ用スパイス。
後で気づいたんですが、スパイス2袋で子供が一か月小学校に行ける代金の寄付になるので、もう一袋買えばよかったε=(。・д・。)
最近、直に購入するだけじゃなくて、Yahoo!ショッピングにもお店を出したので、クレジットカード払いをしたい人にはこちらがオススメです(^^♪ 振り込みに行かなくてよくて楽。

チャイ用スパイスはシンプルながらめっちゃ濃厚、本格的です。
(シナモン、カルダモン、クローブ)
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やっぱり寒くなるとこういうスパイスティー飲みたくなりますね。。。
今回茶葉とのセットじゃなくてスパイスだけ買ったのは、紅茶が今家にたくさんあり、それが濃い目でミルクティー向けだから。

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こちら。キャンベルズ・パーフェクト・ティーというブランドのもの。

1797年アイルランドの首都ダブリンで、家族経営の小さな店からはじまったThe J&G Campbell’s社の看板商品として生まれたCampbell's Perfect Tea。黄色い缶にたっぷり詰まった紅茶を、毎日どんどん使う。濃く出て明るい色がミルクにもしっかりあいます。
現在は、ダブリンにある食品メーカーのRobert Roberts社がブランドを傘下に収めています。

ちなみに茶葉はケニアの紅茶で、アッサムの交配種だそうです。
そしてCTC(Crush, Tear, Curl)製法で加工してあるので、お湯に触れる表面積が増え、短時間でもしっかり味が出ます。
コーヒーなどでも流行りのシングルオリジンではなく、「この味」をベースに複数の農園の茶葉をブレンドして味を決めているそうです。意外とそのほうが偏らずいつも同じ味を楽しめていいのかも。
大きな声では言えませんが、滅茶苦茶色んな紅茶を飲んだ結果、リプトンイエローラベルが普段使いには一番と思ったりしている私にはぴったり。

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日本ではTea & Treatsが代理店。こちらがすごく素敵に宣伝をしていて、アイスミルクティーの作り方が目から鱗。
それにしても、紅茶を淹れるときにいつも思い出すのが昔働いていた博物館に来てたイギリス人留学生。みんなが興味津々で「イギリスでは紅茶をどうやって美味しく淹れるの?」と聞いたところ、しばし考えた挙句、「普通に、茶葉にお湯を入れるだけ。それだけ。」との答え。みんな何かしらのコツを期待していたのですが、日常的にやっている事って意外に意識せずやっているので、「特に何もしてない」と感じるんだと思います。熱湯を使うとか、茶葉の量とか、そういうのはもう「当たり前」なわけで、言うまでもないわけで。それ以来、「紅茶は難しく考えないで、どんどんおいしく飲めばいい」と思ってます(*・ω・*)

さてこちらの紅茶、500gの缶入がすごく魅力的だったのですが、味が好みでなかったら困るかな、と250gリフィルにしました。結果、味は好みです。でも缶が・・・かわいいけど、アイルランドならいざしらず、日本の気候にはこのフツーの缶はダメだろうなぁ〜って思います。外国の製品のパッケージって、かわいいけどこういうところが悩ましい。全然日本の事情に合わない。

というわけで、豊橋のApollo Coffee Worksのオリジナルコーヒー豆保存缶に入れています。

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地味青がとても素敵。
こちらはちゃんと中蓋がついていて、浅草橋の茶筒メーカー加藤製作所さんのものです。
アポロコーヒーはすごく素敵なお店なんですが、場所が非常にわかりづらい。最初に行った時には同じところをぐるぐるぐるぐるまわってしまい、あきらめかけた時に「あっ、これ、民家じゃなくて店なのか!!」と気づきました。駐車スペースが前面にあるため、お店が奥まってます。

まぁ、紅茶は買ったら早めに飲むのに越したことないですけど。

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↓私の好きなククーでもチャイが出てきた。
 
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2016年11月15日

ソーイング・秋

相も変わらずヘタの横好きでソーイング熱が続いております。。。

*スタンドカラーシャツ

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『さっと作れてすっと着られる大人のワンピース&チュニック』(伊藤みちよ)から。表紙のチュニックの丈違いです。

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今年出た本なので、今年っぽい前後丈が全く違うシャツ。前はインして後ろは出してる感じに見えます。
本の写真ではキャミソールを重ね着されているのでよくわからなかったのですが、前丈が相当短い(汗)。しかも後ろにボリュームがあるから引っ張られて浮くので、より短くなります。あと7センチくらい足してもいいです。
←結局前裾は足しました。直線だから足しやすい〜(^^;)

ボタンいらずの襟ありというので興味があり作ってみましたが、、、襟のサイズが小さいような・・・で、相当見頃のほうが余ってしまったので、背中心でタックをとりました。もしかしたら私が襟の上下を間違えているだけなのかもしれませんが。。。

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簡単にできる、を目的としているからか、前中心の処理がやや微妙で、チラ見えする襟まわりがほつれてきそうでちょっと心配です。
なんだかんだとマイナス点言ってますが、フレンチスリーブの袖周りの感じや、着た時の感じはとてもいいです。もっと柔らかい夏向きの素材で作ってもいいかも。その際はあんまり前後差つけないほうが、はやりすたり関係なく着られるかもしれません。

  

伊藤みちよさんのパターンはすごく気に入っていて、1冊目『MayMeスタイルのソーイング』はほとんど作ってみたかも。リピートで作っているものも多く、重宝してます。
でも、『MayMeスタイルの大人服』『大人のふだん着』と今回の本と、回を重ねるごとに作り方はさほど難しくないもののデザインが突飛なものや、シルエットをぼかした服が増えてきているように感じます。1冊の本で「作りたい(着たい)」と思うものが1着くらい。そんなに何着もアイディアは出し続けられないですよね・・・?っていうか、自分が気に入った服があれば布違いでいくつか作ったらそれでいいですものね。
大人=体形を隠したいともまた違うような気がするので、また次に本を出すときにはきれいに見える服をお願いしたいです。

後日、みちよさんのウェブサイトを通して襟のサイズはあってますか?とお聞きしてみましたところ(ちなみにこの型はフリーサイズです)、ご本人から丁寧な連絡をいただきまして(恐縮です)、別の販売用型紙でも同じものを使っているが寸法の間違いはない、とのことでした。布地によって見頃が伸びやすいのかもと、前身ごろ中心の縫い方が間違っている、の2パターンが考えられますとのことでした。前身ごろ中心か・・・気づかなかったけれど、それはありそう。割と気に入っているので、次はもうちょっと気を付けてまた作ってみたいです。

*カシュクールシャツ

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布選びに完全に失敗(苦笑)。暑かったのでさらっとした布地で袖が長いのがほしい、と思っていたため、楊柳(しかもセール品)を選びました。・・・これ、パジャマ決定ですね。。。

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見本は張りのある麻で作っていますが、こういうシンプルなパターンでシンプルな色だと私には合いません。麻はしわも目立つし、値段も高いし(1500〜2000円/mで、大体2mで用尺ギリギリ)。丁寧に作って丁寧に着て丁寧にケア、というのも憧れますが、作るまで体に合うパターンかわからないものにお金はかけたくないですよね。。。
でも張りのある素材だからこそ体にそってキープされるのかもしれません。このカシュクール、上前がどんどんずれてきて見た目だらしなくなるので、結局合わさっているところの上部はすべて縫いとめちゃいました。ただのVネックみたい(*・ω・*)
でもそのほうが着やすくて、ずっと楽でした。
ちなみにカシュクールのあわせを逆にしてます。これは着物と同じ合わせ(右前)じゃないとなんとなく落ち着かないので。洋服は左前が多いですよね。


『作りたいのはすっきり見える服』(香田あおい)

 
初めて香田さんの本を見たのは『パターンが決めての服作り』。ものすごく変わったパターンの服です。ティッシュケースみたいな作り方の段差のついた袖口も面白いなー!と思って型紙を取っておいたのですが、この歳で着るにはかなり抵抗があるデザイン。早く作っておけばよかったなぁ。。。
でもテクニックの解説は非常にわかりやすく、ソーイングをはじめたころ読んだのですが、こちらに載っているポケットの作り方で全然違うコートにポケットを付けられました。
『セレモニー服のシンプルレシピ』からチュニックも作ってます。

***

あと派手柄シャツも一枚作りました。こちらは伊藤みちよさんの1冊目の本から。
このシャツのパターン好きなんですよね。私には珍しくMでOKだし。すっきり見えます。

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ただ派手。
夫のアロハの残り布がまだまだあって・・・。アメリカから個人輸入で一巻き買ってしまったんですよね。まだあるけど何していいかわかんないなぁ。。。アロハがだめになったらもう一枚?(苦笑)

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後ろ見頃は黒にしました。柄が抑えられてなんとなくまとまりました。

カフス付きの長袖は初めて作りました。
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思ったよりは簡単でした。

さてはて、このシャツ、この辺りではもしかしたら出番がないかも・・・(´∀`;)
夫も職場で夏中アロハと柄シャツで「どこのあんちゃんが来たかと思った」と怪訝な顔をされてました。
割と役割による洋服の着分けがしっかりしている土地のようで、柄シャツ=危ない人なんだそうです(笑)。

***

*三ケ日みかん袋
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こちらは三ケ日みかん柄の手ぬぐいを加工。実は手ぬぐいに鋏を入れるのは初めてで、ドキドキ。
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こちらは浜松の注染染め手ぬぐい。長坂養蜂場で購入しました。唯一の誤算は、グラデーション染めだったこと。布を切る場所によって、オレンジに見えたり、みかんに見えたり。。。

とりあえず袋状にして、手が入るように。吊るせるわっかもつけて。
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はい、手ぬぐい洗顔できるようにです(笑)。化粧落とし買ったのに?って思われるかもしれませんが、実はこれ、ラッピング袋を兼ねたかったんです。

写真 2016-10-17 13 11 46.jpg → 写真 2016-10-18 15 36 07.jpg

入れるのはもちろん三ヶ日みかんはちみつ。そして留めたところには、最近ハマって作っているミカンのオヤブローチを。見えづらいけど、みかんとミカンの花。

写真 2016-10-18 15 35 45.jpg みかんセット(笑)

お世話になってる方へのプレゼントです。かわいくできた(^^♪

*コースター
手ぬぐいつながりでもう一つ。

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100円ショップの手ぬぐいで作ったコースター。
1枚で大き目4枚と小さめ1枚できました。
たまにはこういうのもいいかもしれません。

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2016年11月13日

和紡化粧落とし

益久染織研究所の和紡化粧落としを買いました。

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『持たないていねいな暮らし』(Maki)

こちらで紹介されていたもの。
水(ぬるま湯)だけで顔の汚れが落ちますよ、というもの。マキさんは食器洗いにも使っているそうです。

手紡ぎ糸の特徴である凹凸が適度に脂を残しつつ汚れを落としてくれるので、薄いメイクならこれだけで大丈夫とのこと。
この何年かずっと朝の洗顔をふき取りにしていて、行きつけの皮膚科医からも「それでよし」と言われていたのですが、今まで合っていたふき取り化粧水でもやたらとテカるようになってしまい、試行錯誤中だったのでこれを使ってみることに。ふき取り化粧水もいらないなら、便利かも。

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ぽこぽこした糸です。以前トヨタ産業技術記念館に行った際に見たガラ紡機などを思い出しました。あそこでもデモンストレーションで織ったこんな感じの布は販売してましたが、フェイスタオルサイズなので使いづらそう。このくらい小さく織ればもっと売れそう。
そんなことを考えながら使ってみました。

2枚組なので、一枚はお風呂場、一枚はキッチンで。朝晩の洗顔に使用してみています。
数日使い続けていますが、特に違和感はありません。
そもそも薄化粧なので、汚れが落ちない!とは思えないのですが、お風呂では洗顔料と併用してみてます。
こういう布の注意したいところは、こすりすぎ、なんですが、そこは意識して優しくしてます。

確かに、洗顔後の化粧水の吸い込みはいいです。
この感じは、手ぬぐい洗顔を思い出します。



意外と良かった手ぬぐい洗顔、なぜ続かなかったかというと、手ぬぐいサイズが洗うのが面倒というただそれだけの理由でした。切ってしまえばよかったんですけど、なんとなく切れずにいたら洗ったり乾かしたりが少しずつ面倒になってフェードアウト。
どれだけものぐさなのよ。。。

というわけで、そもそものこのサイズ感はなかなかよさそうです。
ちょっと使ってみます。

ところでリーフレットに
「昔の人は偉かった。冷たい井戸水と米のとぎ汁に磨き布。数十年前のお母さんの台所。(中略)洗いの主役は綺麗な水、そしてお手製の布。洗剤はもちろん石鹸も登場しない。洗い終えて川に流れる水も自然のまま。『排水』でなく『還水』、自然から戴いた水をそのまま川にお返しする。明治・大正の古き良き時代、自然と人の橋渡しをしてくれていた素晴らしい手作りの布、もちろん今でも作っております」
とあるのですが、、、

どうなんでしょうね???
「数十年前」の台所に井戸・・・まぁ、もちろん今でもある家にはあるのでなんとも言えないですが、数十年前でイメージするのは昭和では?と思いつつ(90年前=昭和元年。でもこのリーフレットがもしかしたら何年も前に書かれているかも)、個人的に、明治・大正時代がそんな「エコフレンドリー」な時代であったとはすんなり信じられないのです。
どちらかといえば、文明開化でどんどん産業が開花していった時代。洗濯石鹸が生産され始めたのも明治ですし、機械紡績を本格的にした富岡製糸場の設立も明治初期です。
今まで手でやっていたもの、とても大変な作業を技術の力でカバーできるようになった、随分と人が楽をできるようになった、そういう意味では良い時代のように感じます。
そして水も、綺麗な水の確保にどれだけ人々が苦心してきたことか。井戸水=きれいではありません。東京(江戸)では井戸に海水が混じってしまうため、神田上水など上水道の建設が急務でしたし。

だからむしろこういう「昔の人は偉い」を主張するなら、私は江戸時代まで遡ったほうがいいのじゃないかな〜、とか思ってしまいます。手ぬぐい推進派の人は江戸を推しますよね(笑)。

そしてこの和紡布は、中国山東省の「かつて一度も農薬を使ったことのない自然な大地」に種をまき、水やり雑草取りをすべて農家の人が手で行い、一つ一つ手摘みされて、手紡ぎされ、優しい風合いの糸になるそうです。熟練者でも一日200g紡ぐのが精いっぱいだとか。

Σ(゚д゚;) エッ
・・・ホントに、すべて人手でやってるのか・・・そんな「自然な」土地で手作業とか、大変すぎるでしょ・・・。

正直、説明を読めば読むほど、農家が可哀想になりました。
私なんて、近所の農家のお手伝いのため整備された柿畑で柿の収穫を手作業でしているだけでも腱鞘炎になって死にそうなのに。。。同じバイトの子はバネ指になって治らなくなっちゃったし。

とはいえ、農家の方もプライドを持っていて、やりたくてやってるなら、全然いいんです。ノープロブレム。
実際、研究所のウェブサイトに出ている農家の方、糸紡ぎのおばあさんなんかは楽しそうです。
昔の技術の継承は大事だと思いますし、もちろんこういう特殊な綿花や糸はある程度のブランドとして高値で取引されるでしょう。苦労に見合う対価があれば、どんなに大変でも続けていけるでしょう。
でもこの布、そんな高くないしな。。。

手放しのエコ志向が苦手な私はこんな感じでついモヤモヤしてしまうので、リーフレットにはこういう「素敵な主張」(表面)じゃなくて、特徴と使い方、お手入れ方法(裏面)だけでよかったな、そしたら使う紙が減らせてもっとエコなのに、とか思ってしまいました。

でもまぁ、このモノがあふれる世の中、わざわざ選んで手に取ってもらえるためにはある程度の主張も大事かもしれないですよね。
そんな大変な思いをして作られた布だけに、大事に使いたいと思いました。

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↓でも布自体が柔らかくて「良い」ことは確か。

あんな綿花を布に変える先人の技術はすごいな〜、と思うのも事実です。
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posted by badem at 08:00| Comment(0) | ファッション&コスメ

2016年11月11日

アイシングクッキー基礎講座@Lui's Cookie

またまたアイシングクッキーのお教室に行ってまいりました。
またかよ!と思われるかもしれませんが、今年は毎年恒例のクリスマスクッキーにとある異変が起こり、何が何でも「ちゃんとしたクオリティのクッキー」を作らないといけなくなったので必死なんです。

先生はクッキー講座でもお世話になったLui's CookieのMiyuさん。
基礎講座は、アイシングクリームやコルネを作るところから自分でやるという、「家でもできるようになるレッスン」。これ、大事ですね。。。デコるだけのワンデーレッスンは楽しいんですが、家ではイマイチうまくいきません。

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私の基礎はROSEYさんに教えていただいたことなのですが、それもかなり前のこと。
そして彼女はイギリスで修行された方なので、アイシングの作り方などはアメリカや日本での最大派閥・JSA(日本サロネーゼ協会w)などのものとちょっと違います。違って悪いわけではなく、ただ違うだけなんですが、簡単な部分もあれば、初心者にはちょっと難しい部分もあります。

というわけで、今回は初めてハンドミキサーでアイシングを作りました。
アイシングの状態の見極めなど細かく教えてくださって、勉強になりました。

ほかの参加者の方とともに、コルネを作るのに苦戦したけれども(苦笑)、なんとかカラーもつけられて無事準備整いました。この準備の時点までが、慣れないうちは腰が重いですね。
ですが先生の説明が非常に細かく、これは慣れていない人にとってはありがたい。何ミリとか数字で出してくれるのも、一瞬「えーめんどくさい」と思うかもしれませんが、目安のない初心者には大事なことです。

パイピングボードで直線、曲線、レースなど練習をしてから、本番のクッキーへ。

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枚数少ないですが、基礎のテクニックがすべて詰まってます。
・・・先生のお手本撮るの忘れてしまいました・・・。まさかの失態。。。

息を止めながら集中して、3枚終わらせました。

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最大の反省点は、色付け。
あまりよく考えないでつけてしまったので、色の差が目立たず、模様が模様らしからぬ印象を受けます。
もうちょっとハッキリした色にしたらよかった。

ちゃんと写真撮影用のスペースも用意してくださっていて、小物もかわいかったです。

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Miyuさん手作りの和菓子をいただきました(^^♪ おいしい

意外と知らないポイントもたくさんあって、自分でやってはいたけれど改めて教えてもらうのって大事だな〜と実感できた、学びの多いレッスンでした。

せっかく習ったことを忘れないように、家でもやらないと!!!!!

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↓正直「サロネーゼってなんやねん」と思うのですが、この本なんかはわかりやすくてすごくいいです。
 
ただバタークリームの味は非常に好みでない。。。
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2016年11月09日

東京で買ったもの

数寄屋袋を作った話でも書きましたが、お茶会があって東京に行ってきました。
なんだかんだでよく行くな!!(*‘ω‘ *)と自分でも思うのですが。。。

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今回はメインがお茶会なので、着物一式が重い。。。というわけで、一日目は東京まで行って新宿のコインロッカーに荷物を預け、そのまま国立へ。

なぜ国立(くにたち)か???
実は最近はまっていたレシピ本の作者・なかしましほさんのお店、ごはんのようなおやつの店フードムード(Foodmood)があるのです。

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こちらのお店、お菓子の通販はしていません。しかも国立のお店でしか買えないという。
理由は「国立に来てほしいから」とのこと。これはこれで、すごくいいことだと思います。
しかもお店があるのはちゃんと商店街の終わりのほう。てくてく歩いて15分くらいでしょうか。いろいろ見て歩けるのが都会ならではだな、と思いました。私が今住んでいるところは商店街というよりシャッター街だし・・・。

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シンプルな店内で、今日の売る分のクッキーやビスケット、それとシフォンサンドとシフォンケーキが売っています。売り切って終わりのよう。

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さつまいものシフォンケーキをいただきました。
「手でどうぞ」とのこと。味は本を見て作ったのとほぼ変わりませんが、すっごくきれいに焼けています。すごいなぁ〜!

  

こちらではクッキーボックスを購入。事前に予約していきましたが、今日はまだ売り切れていませんでした。でも残り数個でした☆

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中身はピーナツバタークッキー、黒ゴマスティック、青のりカシューナッツ、ジンジャークッキー、チョコとココナッツのドロップクッキー、キャラメルグラノーラ。時々変わるのかな?

写真 2016-11-12 17 30 37.jpg どれもすごくおいしい

私は2箱買って、ひと箱はムスリムの友達にあげたのですが、ドロップクッキーだけはベーキングパウダーが使われており、確認してみると使用メーカーはアイコクだとのこと。アイコクのベーキングパウダーは作るときの成分に豚由来のものがあると、以前聞いていました。Japan Halal Foundationによれば業務用の青缶と藍缶はハラルだとの情報もありましたが、そこまでは確認できなかったので、とりあえず友達に断って、一緒に泊まりに来た別の子にあげました。
友達も「わざわざ自分で選んでは買わないけど、最近外ではあまり気にしてない」と言ってました。人の感覚も多少変わるものですね。

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友達とは新宿のBlue Bottle Coffeeで待ち合わせ。
初めて行きましたが濃いめのしっかりしたコーヒーでおいしかったです。

そしてとらやのあんスタンドで小倉あんペーストを買いました。つぶあんに黒糖やメープルシロップが混ざっているようです。→食べてみたところ、本当に「なめらかあんこに黒糖」の味。わざわざ買わなくてもいいかな(*・ω・*)
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ちなみにランチは中一素食店でいただきました。

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前から行きたかった台湾素食(ベジタリアンフード)のお店です。すごく美味しいですよ。ベジタリアンじゃない私でも大満足。大豆たんぱく苦手な人はダメですけれど。

国立ではKunitachi Tea Houseに行きたかったんですが、いっぱいだったのでお茶だけ買いました。
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ムレスナティーを扱っています。
ムレスナティーはスリランカのムレスナ社の茶葉に天然果汁エキスを浸透させたフレーバーティー。

フレーバーがおいしそうと思ってありがとうの紅茶(バニラ、ミックスフルーツ、洋なし、リンゴ)と美しい心の紅茶(いちじく、ラズベリー、バニラ、アールグレイ、オレンジ)とクニタチティーハウスのオリジナルのブルーイーストグレイ(トロピカルフルーツ、アールグレイ、ジャスミン)を買いました。

でもなんか「ムレスナさん語録」がめんどくさい(苦笑)。
写真 2016-11-04 17 19 07.jpg ハマる人にはハマりそう

友達の家に一緒に泊まった子からは菓匠右門の芋納糖をいただきました。
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川越出身の子なので、芋菓子には事欠かないそう。毎回いろんな芋菓子を教えてくれます。
この芋納糖は、シンプルすぎるかと思いきや、砂糖がまぶしてあるだけでなく、うまみが凝縮していてすごくおいしい!でもその分かびやすいそうなので、開けたらすぐ冷蔵庫へいれないといけないそうです。
食べちゃうけどね。

家では友達がトルコピザ作ってくれました。
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そういえばMoco's Kitchendで速水もこみちがトルコ風ピザを作っていましたが、トルコではジャガイモは入れないな・・・。あと、フェタチーズを温かい料理に後のせすることは絶対にないです。サラダくらい。あのレシピであってるのは、形くらいかな〜?と話題になってました。

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翌日は朝からお茶会。
久々にお会いした先生からは「ご主人に」と、こば屋の轟太鼓詰め合わせをいただきました。

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以前いただいて夫がすごく喜んでいたので、覚えていてくださったようです。
前回は甘辛だけでしたが、今回は甘口との詰め合わせ。甘口も意外とぴりっとします。

お茶会が終わってお会いしたキルギスの楽器の先生からは、カザフスタンに行ってきたから〜とチョコをいただきました。

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これ、ブルーのパッケージのを自分でカザフで買ってたな!と懐かしく、すごくうれしかったです。
白はミルクチョコなんですって。
めちゃおしゃれなパッケージですよね。ボール紙のパッケージなので、お土産に買うのも割れなくていいです。おすすめです。カザフに行ったらぜひ(笑)。

ちなみに彼女は銭湯が好きなので、帰りに一緒に行きました。西新宿でしたが、新宿からでもちょっと歩けば普通の銭湯があるんですね。。。

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今回の東京行きもばたばたでしたが、すごく充実してました(*´Д`*)
普段なかなか行けないところにも行けて、すごく楽しかったです。

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↓なかしましほさん使用の平出油屋の菜種油も気になる。
 
お店でも売っていました。重いからかわなかったけど。。。
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2016年11月07日

【予告】ミニコンサート@浜松市楽器博物館

クルグズ(キルギス)の楽器ミニコンサートが浜松市楽器博物館で開催されます!

特別展「世界を聴いた男、民族音楽学者・小泉文夫からのメッセージ」
開催日:2016年10月23日(日)〜2016年11月27日(日)

こちらの特別展の関連イベントです。

11/20(日) キルギスのコムズ
11:00、13:00、15:30
演奏:ウメトバエワ・カリマン(コムズ、テミルコムズ)

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コムズは弦楽器、テミルコムズは鉄口琴。

なんと!私もお手伝い(邪魔?)させていただける事になりました!!
先生と演奏させていいただきます。緊張。。。

中央アジアの民族楽器、というとあんまりイメージわかないかと思いますが(私も全然知らなかったし)、とても素敵な楽器です。
素朴なのに複雑な、味のある音がします。
本当にちょっとの時間なんですけれど、お近くの方は是非聴きにいらしてください。
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2016年11月05日

キャリコ 三毛猫商会 クッキー

以前どこかで見て気になっていたキャリコのクッキーセットを購入出来ました。

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こちら、京都にある焼き菓子やさん。ネットが主な販売媒体だと思うのですが、それでもものすごく限定的な販売で、ウェブサイトに載るとすぐ売れてしまいます。
10月の販売は2回だけ。しかも火曜正午までの注文は金曜発送、正午すぎると翌金曜発送になるシステム。でも注文受付は火曜12時から(笑)。

と、いうわけで頼んだ事を忘れた頃にやってきました。逆にサプライズ感あって良かったかもしれません。

私が頼んだキャリコセットSは1〜2人分。

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フィナンシェ 2個
アーモンドサブレ5枚
ヘーゼルナッツのサブレ5枚
木苺とココナッツのサブレ4枚
胡桃とキャラメルのビスコッティ2個
ネコ三姉妹クッキー3枚

サイズが大きくなるとパウンドケーキが追加されます。
素材にはこだわりがあるみたいで、国産メインで使用されているようです。
ちなみにキャリコ、は、三毛猫のこと。Calico Catというのだそうですよ。

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なんとまあ小さいお菓子たち!!可愛いけど。。。
そして、猫派ではないのに猫を買っちゃう私(苦笑)。
パッケージにイラストが描いてあるのもなかなか新鮮で、面白かったです。

何というか、どれも独り占めしたい(笑)
この感じは男子にはわかるまいよ〜、と、何も考えずにぱくぱく食べる夫を横目に思いました。

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↓三毛猫といえばホームズ(笑)
  
やはり猫グッズには惹かれるものがあるなぁ。
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